東海大学 電気電子工学科はこんな学科
■ クリーンなエネルギーの開発と社会を支える電気電子技術者を育成する。
| ■募集人数 | 140人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 165万9200円 |
東海大学 電気電子工学科の特長
■ 電気エネルギー・制御情報・物性材料の3分野に重点を置いたカリキュラム
本学科では、電気エネルギー・制御情報・物性材料の3分野に重点を置いたカリキュラムを構成し、電子の振る舞いや電磁現象を工学的に幅広い分野に応用することができる電気電子技術者の育成を目指す。将来の進路や仕事分野を考慮して各コースが設定されている
■ 各自の適性や希望に応じて、将来の進路や仕事分野を考慮した6つのコースを提示
本学科では、各自の適性や希望に応じて、将来の進路や仕事分野を考慮した6つコースを用意している。コースは次のとおり。「エネルギーシステムコース」、「制御情報システムコース」、「新素材コース」、「電子応用システムコース」、「新エネルギー開発コース」、「電気電子基礎コース」
■ 電気自動車の開発プロジェクトを開始
2007年度からは、これまでに蓄積した電気自動車の技術を発展させ、公道での走行が可能な、より実用性の高い電気自動車を開発するプロジェクトを実施する。目標は、開発した技術が電気自動車の普及に生かされること。本プロジェクトは、電気電子工学実験のカリキュラムとして行うほか、卒業研究のテーマとしても行われる
■ 資格を取るための基礎を学習する「電気電子工学ゼミナール」
技術能力と責任能力が客観的に証明される各種の資格取得が重要視されている。そこで、どのような資格が、なぜ施行されるかについて解説し、電気主任技術者、FE試験等の資格を取り上げ、実際の試験内容の基礎を中心に学ぶ
■ 多様な計測技術について学習する「電気電子計測」
現在、宇宙の構造を解明する天文学の分野から生産ラインの自動化技術まで、さまざまな計測技術が用いられており、近年ますます高速・高精度化が要求されている。この講義では、これらの計測機器の動作原理、電気量の測定方法などについて学習する
■ 学生による国際会議での研究発表
本学科で行う研究は、世界最先端のものばかり。学生は、4年生での卒業研究で世界初の実験を数多く行い、その実験結果を学術国際会議等で発表するチャンスがある。2001年4月から2007年3月までの間に、本学科で学び大学院に進学した学生達は、学術国際会議で138件の発表を行っている