東海大学 コンピュータ応用工学科はこんな学科
■ コンピュータのシステム制御のスペシャリスト育成をめざす。
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 165万9200円 |
東海大学 コンピュータ応用工学科の特長
■ 制御システム技術を基盤として、人に優しいロボットと知能情報システムの開発技術を修得
知能化システム制御、ロボット工学、知能情報処理システムに対応する履修コースを持ち、コンピュータ応用システムのハードウェアとソフトウェア両方の高度技術をバランスよく備えた技術者を育成する。また、創造工学やシステム開発など創造的開発設計能力を磨く演習科目がある
■ 「コンピューター制御コース」ロボティクス・制御システムの2分野がベースのカリキュラム
ロボット工学を中心に機械と電子の両分野を学び、メカトロニクスシステムの技術者・研究者を目指す「ロボティクス分野」と、システム制御理論とその応用を学び、高度な制御技術を自動車・産業機械などに応用できる技術者・研究者を目指す「制御システム分野」の2分野をベースにしたカリキュラムを用意
■ 「知能情報システムコース」ディジタルシステム分野・情報処理分野の2分野を学習
コンピュータのハードウェアについて学び、マイコンシステムやカスタムLSIの開発設計を行う技術者・研究者を目指す「ディジタルシステム分野」と、人間と関連の深い工学的なテーマについても学び、コンピュータ技術を医療福祉などに応用できる技術者・研究者を目指す「情報処理分野」の2分野が学習のベースである
■ 先端ロボット工学
ロボットはコンピュータの応用技術の最先端の応用例であり、本学科では人間と協調するロボットの開発を目指す。新しいロボットシステムのためのセンサ、アクチュエータ、マニピュレータ、ハンドの開発、ロボットの介護・救助等への応用。さらに、ロボットの力制御、遠隔制御、複数ロボットの協調など制御技術を研究している
■ 効率的で信頼性の高いソフトウェア開発のための「ソフトウェア工学」
ソフトウェア工学とは、プログラムなどソフトウェア開発をもの作りの一環とみなし、ソフトウェアを通常の製品と同じように工場生産方式にできないかとの要求から生まれた学問体系。この授業では、ソフトウェアの要求仕様から運用までに必要な事柄を学習し、ソフトウエア開発に必要な知識を修得する
■ ROBODEXでロボット技術を展示
2003年4月3日〜6日、パシフィコ横浜で開催された最大級のロボット関連イベント「ROBODEX2003」に東海大学のロボット研究開発を出展。コンピュータ応用工学科からは、長縄飛びをするジャンプロボットと箸を利用する食事介護ロボット、エンジン駆動脚移動ロボットを展示し、デモンストレーションを行った