東海大学 政治学科はこんな学科
■ 現代政治の動きを的確に認識、分析し社会に貢献できる人材を育成。
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 154万9200円 |
東海大学 政治学科の特長
■ 現代文明の深い歴史・思想認識に基づき、社会科学としての真の政治学を確立する
現代文明の礎となっている歴史・思想の認識に基づき政治学という学問を社会科学の1分野として確立する事を目指しています。カリキュラムの特色は少人数教育の重視。学生が目的意識を育みやすく勉学に取組める環境を用意しています。時代の動きの本質を的確にとらえ、適切な状況分析により社会に貢献できる人材を育成します
■ 地域振興政策:地域社会の問題について感心を高め、知識を修得する
地方分権の時代が進み地方自治体・住民・企業等が地域発展に関わる事が求められています。地域社会はどの様な問題を抱えているのか、問題に取組む重要なアクターは誰なのか、どの様に問題を解決しようとしているのか、地域発展の為の今後の課題は何か。本科目を通し課題の問題意識、関心を高め、基礎知識の修得を目指します
■ 政治過程論:現代政治のダイナミズムを感じ、動きを考察できる目を養う
現代政治の動きを考察できる目を養う事を目標として、現代政治のダイナミズムの理解を第一ポイントとしています。現代政治の動きを分析する為の手法、即ちシステム分析について説明する事から始め、政治を動かしている政治諸勢力、議員、政党、執行機関、選挙人等々に言及し、どのように関与し役割を果たすのかを検討します
■ 政治基礎コース
政治を広い視野で学ぶコースです。政治学の理論および関連諸科学の基礎知識を学び、内外の政治現象を科学的・体系的に分析。政治問題に創意的な対処ができる力を身につけます
■ 国際政治コース
世界的な視野に基づき、政治とは何かについて理解を深めるコースです。国際問題の基礎知識を理論・現実の両面から学び、国際市民社会に対応する幅広い知識・能力を養います
■ 地方行政コース
21世紀の政治の鍵を握る地方行政について中心的に学びます。地方の自治・行政に関する理論や制度、実際の諸側面を学び、分権化社会の担い手となるスペシャリストとしての能力を育みます