東海大学 スポーツ・レジャーマネジメント学科はこんな学科
■ スポーツやレジャーを通じて、新しいゆとりのかたちを創出。
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 158万3200円 |
東海大学 スポーツ・レジャーマネジメント学科の特長
■ スポーツ・レジャーを経営・運営するマネジメント学に重点を置いたカリキュラム
本学科では、スポーツ・レジャーを通じた新たなライフスタイルの創出、スポーツ関連施設をどのように運用・活用すれば地域や人々の生活が向上するかなど、スポーツ・レジャーのマネジメント学に重点を置いたカリキュラムを構成。また、スポーツ・レジャーの国際化に対応するため、語学教育にも力を入れている
■ マネジャーとしての専門能力開発
体育学部の最近の学生の志向は多様化し、スポーツ・レジャー関連施設の運営や行事企画、クラブや組織の経営など、マネジメント領域への関心が高まっている。本学科では、マネジメント概論やクラブマネジメント演習、イベントプランニング演習などの専門科目により、マネジャーとしての専門能力開発に取り組んでいく
■ 外国人博士による授業や海外提携校を通じた実習などにより、TOEFL(R)テスト500点を目指す
TOEFL(R)は英語を母国語としない人たちの英語力を計る国際的な試験の1つで、海外大学への留学時に入学基準となるもの。本学科では、外国人博士による英語授業や豊富な視聴覚教材、また、海外提携校を通じた実習などにより、海外4年制大学への留学時に一般的に必要とされるTOEFL(R)500点をめざせる環境となっている
■ 様々なスポーツの大会をマネジメントの視点から解説する「国際スポーツイベント論」
オリンピックやワールドカップをはじめ、NFL、PGAの大会、ツールドフランスなどをマネジメントの視点から解説する。授業は英語中心に行われる
■ 海外の大学、組織・機関において学習する「スポーツ&レジャー・マネジメント実習(海外)」
海外の大学、組織・機関において、スポーツ&レジャー・マネジメントについて総合的に学習する。授業は英語を中心に行われる
■ 屋内プールや武道館をはじめ、高地トレーニングを実施できる低圧室などさまざまな施設が揃う
屋内プール、フィットネスルーム、武道館、陸上競技場、サッカー場、野球場、ラグビー場、アーチェリー場、ハンドボールコート、などが設置されている。大学内で高地トレーニングを実施できる低圧室などもあり、中には五輪を目指してトレーニングに励む選手たちの姿も見られる