東海大学 英語文化コミュニケーション学科はこんな学科
■ ただ話せるわけではない、英語の実践的運用能力を身に付ける。
| ■募集人数 | 75人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 152万1200円 |
東海大学 英語文化コミュニケーション学科の特長
■ 英語を聞き、話し、読み、書くことのできる実践的な英語コミュニケーション能力を育てる
実践的な英語運用能力、教養、専門知識をかねそなえた人材の育成を目指す。目標実現のため「実践的英語運用能力」の養成に貢献する基礎領域(スキル・トレーニング、文化教養)を縦糸に、スペシャリストの育成を意図する専門領域(英語学、英米文学、コミュニケーション、英語教育)を横糸に織り成された教育を展開する
■ ディスカッションやプレゼンテーションから「異文化間コミュニケーション」の理論や概念を学ぶ
同じ言語を使用していても、価値観や生活習慣といった「文化」が違うと、誤解や相手との摩擦が生じることがある。「異文化間コミュニケーション」の授業では、主にディスカッションやプレゼンテーションで実例を挙げながら、異文化間コミュニケーションの理論や概念を研究する
■ 教科書を分析し、効果的な教授方法を学習。教師役として模擬授業も体験する「英語科教育法」
英語を効果的に教える為にはどのようにしたらよいのか。また、日本の英語の授業にはどのような改善点があるのか。「英語科教育法」では、実際の教科書を分析しながら、授業展開の設計図であるティーチング・プランの作成方法や、様々な教授方法を学ぶ。また、教育実習の準備段階として、各自が教師役で模擬授業を体験する
■ 「英語の教員になりたい」という将来の希望を持つ学生に、様々なアドバイスを提供
本学科で身に付けた英語力を活かし英語の教員免許を取得することが可能。教員採用試験を受験し、希望をかなえる為には多方面の能力が求められる。英語をはじめ、教職、一般教養についても準備が大切。専門科目や副専攻科目の勉強、英語学習の継続、慎重な履修計画など、教員免許状取得をめざす学生に色々なアドバイスを提供
■ ダブルディグリー・プログラムで、日本の「学士」とアメリカの「準学士」を在学中に同時取得
在学中の夏休みから秋学期終了まで、ハワイ東海インターナショナルカレッジ(HTIC/1992年設立の短期大学)における8ヶ月の留学と、東海大学における2ヶ月の事前研修の修了で、4年間の在学中に日本の「学士」及びアメリカの「準学士」が同時に取得可能。HTICの授業は全て英語なので、英語運用能力の飛躍的な向上が望める
■ 海外語学研修を定期的に実施
英語文化コミュニケーション学科が主催し、学科教員が中心となって引率する海外語学研修を定期的に実施。研修先の授業によっては、卒業単位にすることも可能