東海大学 広報メディア学科はこんな学科
■ 多彩なメディアを読み解き、さまざまな「情報」を付加価値の高い「メッセージ」に変える能力を身につける。
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 153万2200円 |
東海大学 広報メディア学科の特長
■ 社会的に価値のあるメッセージを創造・発信する、次世代のメディア・広報分野の担い手を育成
多様なメディアを読み解く力を身につけるために、新聞・放送・出版・広告・マルチメディアなど、ジャンルにとらわれない教育を展開。メッセージの受け手にとって真に社会的価値のあるメッセージとは何かを考え、自己の利益・不利益に左右されることなく判断し、それを創造・発信することができる人材を育成する
■ 広報・広告部門で生かす知識を修得する
企業の広報活動においては、その効果的な方法や戦略の立て方、また情報発信の社会的ルールなどの知識も不可欠。本学科では、企業の広報・広告部門で必要なこれらの知識を学ぶことも可能となっている
■ 2006年4月から、「こちらラジオ番組制作部」のラジオ放送がスタート
2006年4月から放送を開始し、「私生活」、「市民メディア」、「交流」、「働く」の四つのテーマを柱に、学生パーソナリティが毎回の企画を立案。取材やゲストトークを交え、「自らの考えを、自らの声で表現する」場として制作している。ミキサーやタイムキーパーも学生自身で行い、番組を通じた市民との交流を進めている
■ 学内スポーツ紙「TOKAI SPORTS PRESS」で報じる、アスリートたちの活躍
本学湘南校舎体育会を構成する45団体の活躍を伝え、一般学生の東海スポーツに対する認知度を高めようと、2003年2月より休刊していた学内スポーツ紙「東海スポーツ」を復刊。本学科の学生達を中心に有志で活動をしており、2006年は年3回発行。「箱根駅伝」などの数々の大会で限界に挑戦するアスリートたちに声援を送った
■ 2006年10月より、神奈川新聞公式ブログ内に「かもめ日誌〜東海大まちeye室」オープン
ニュース記事をブログ形式で公開する神奈川新聞のブログサイト「カナロコ」に、本学学生が情報を発信するコーナーを開設。「駅前商店街」、「大学キャンパス」、「通学風景」、「課外活動」、「はじめてのひとり暮らし」の5つのカテゴリーで記事をアップし、コメントやトラックバックで読者との対話を進めている
■ プラスアルファの専門分野を会得することで、多角的な思考力を養う
78にのぼる副専攻科目の中から、自分の専門以外の学科、テーマに関連する科目群を履修。様々な角度からの視点をもって問題発見・解決に努める人材育成を目的とする。複数の副専攻科目を幅広く学んでも、興味のある特定の副専攻科目を集中的に受講しても良い