東海大学 心理・社会学科はこんな学科
■ 現代の人間や社会が抱える問題を心理学と社会学の視点から研究する。
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 153万2200円 |
東海大学 心理・社会学科の特長
■ 現代の人間と社会について心理学と社会学の視点から学ぶ
授業内容は大きく分けて、1.カウンセリング、パーソナリティなどを学ぶ「人と心の関係」、2.家族、学校、職場の人間関係などを学ぶ「人と人の関係」、3.社会や価値観の変化、マスメディアの影響などを学ぶ「人と社会の関係」という3つの分野がある
■ カウンセリングを学ぶ科目が充実
本学科では、カウンセリングの理論・方法を学ぶ科目を設置。将来、カウンセラーやソーシャルワーカーに就くことを考えている人にとっては、充実の学習環境といえる
■ 「心理療法演習I・II」カウンセリングの事例や様々な療法を、実習を通して学ぶ
カウンセリングの事例を学び、実習を通じてカウンセリングの技術を身に付けていく。カウンセラーを志す人や、人と関わる仕事がしたい人にとって、とても実践的な授業となるだろう
■ 「いのちの教育と学校カウンセリングの研究」を行う、近藤卓ゼミナール
近藤卓ゼミナールでは、いのちの教育の事例を検討し、実際に小・中・高校生に対する教育プログラムをたてて実践したり、学校カウンセリングの事例を検討して、その理論や方法を学んでいく。卒業論文のテーマは、いのちの教育プログラム、スクール・カウンセリングの機能、子どもの居場所の意味など
■ 「家族問題と家族心理学の研究」を行う、菅沼真樹ゼミナール
主に夫婦や親子などの家族をめぐる心理学的テーマについて、臨床と発達の両面から取り上げて学習していく。産婦人科の不妊症外来に通院する既婚女性や夫婦の心理相談、認知症や家族背景の問題などで家庭で過ごせないお年寄りたちのいる老人施設の心理臨床と、2つの現場を参考に家族や個人の心の発達と臨床について学ぶ
■ プラスアルファの専門分野を会得することで、多角的な思考力を養う
78にのぼる副専攻科目の中から、自分の専門以外の学科、テーマに関連する科目群を履修。様々な角度からの視点をもって問題発見・解決に努める人材育成を目的とする。複数の副専攻科目を幅広く学んでも、興味のある特定の副専攻科目を集中的に受講しても良い