東海大学 文芸創作学科はこんな学科
■ 創造の魅力と、表現する厳しさとが共存する「文学の宇宙(ユニヴァース)」。
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 152万1200円 |
東海大学 文芸創作学科の特長
■ 自ら文芸の創造者となれるだけの幅広い知識
日本と世界の古典、近・現代の文学、文芸批評などに関して専門的な知識を吸収するとともに、映画、演劇、戯曲、詩など表現に深く関わる分野について幅広く学ぶ。最終的には「創作ワークショップ」を通じて、小説、文芸批評、詩歌、シナリオ、研究論文などの卒業制作を完成させる
■ 「書く」ことを2段階で学ぶ
本学科では、日本語の基礎的な作文能力を高める文章表現系の科目と、それらを応用する創作系の科目を設け、「書く」ことを2段階に分けて学べるようになっている。最初は前者に重点が置かれ、後者は、学生が希望に合った科目を選択履修する
■ 多様性に富んだカリキュラム
映画、戯曲、詩など、文芸創作と関連の深い分野の科目も多数取り揃えている。視野を広げるため、他学科や他学部の科目を履修することも可能となっている
■ 「文芸批評入門」で文芸批評とは何かを学ぶ
文学を理解するうえで欠かせない、しかし取っつきにくい印象のある文芸批評の世界を分かりやすく解説。まず、日本の文芸批評に関する知識・情報を修得し、文芸批評とは何かを理解し、さらに、近代文学史における代表的な批評家に関して具体的なテクストを取り上げ、その仕事の意義を明らかにしていく
■ 「現代映画論」で現代映画の表現方法を探る
いま映画は日本で世界で、作品の内容や制作状況において混沌を極めている。1990年代に入って、既成の映画文法が現代人の欲求とのあいだにズレを起こし、それまでの映画イメージをはみ出す試みが行われてきた。ビデオ等を利用し、その現状をつぶさに体感・解読することですべての表現に求められる現在性について考察する
■ プラスアルファの専門分野を会得することで、多角的な思考力を養う
78にのぼる副専攻科目の中から、自分の専門以外の学科、テーマに関連する科目群を履修。様々な角度からの視点をもって問題発見・解決に努める人材育成を目的とする。複数の副専攻科目を幅広く学んでも、興味のある特定の副専攻科目を集中的に受講しても良い