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文明学科

東海大学 文明学科はこんな学科

■ 現代文明、比較思想の諸相を正しく理解し21世紀の文明のあり方を問う。

■募集人数 60人
■初年度納入金 2008年度納入金 152万1200円

東海大学 文明学科の特長

学ぶ内容

■ 古今東西の文明を研究し、広い視野から現代社会の問題を解決する力を養う

本学科では、人類が築き上げた様々な文明にアプローチしながら、現代を「知る」ためのグローバルな視野と、現代を「生きる」ための思想を培う。社会・思想・民族・環境・都市・人権など専門科目の切り口は多彩。意見発表・ディベートを取り入れた演習形式の授業やフィールドワークなど幅広い視野が身につく授業も数多く揃う

カリキュラム

■ 「現代文明コース」多彩な科目を学ぶことで、現代社会におこる諸問題を解決に導く力を養う

文明間の摩擦や衝突を防ぐ為には、相互の文明を理解する事が重要。現代文明コースでは、世界市民という視点から、グローバルに現代文明を論じる事のできる人材の育成を目指し、多彩な科目を設置している。科学・宗教・国際関係・都市・環境・ジェンダー等の諸問題を考察する中で、現代社会の様々な問題を解決に導く力を養う

■ 「比較思想コース」古今東西の思想に触れ、「グローバルなものの考え方」を養う

ギリシアにはじまる西洋哲学はもちろん、中国諸子百家、インド哲学、日本思想史、そして現代科学思想など、古今東西の思想研究に取り組んでいく。その他、芸術や民族などに関する科目も設置。多くの思想に触れる中で、文明間で共通する思想観を理解し、現代社会を読み解くベースとなる「グローバルなものの考え方」を養う

授業

■ これまでの人間の営みを文明論の観点から整理し、21世紀の文明の形をとらえる「比較文明論」

人類のこれまでの営みは、いくつかの文明の発展・衰退・対立・重層と考えることができる。それらを文明論の観点から整理・考察する方法を学ぶ。そのことを通じて、21世紀の文明の形のを知るヒントを得ることができるだろう

■ 身の回りにあるさまざまな宗教問題や、宗教の変化について考察する「現代宗教論」

身の回りには、宗教と民族、宗教とカルト、宗教と教育など、宗教に関する多くの問題がある。同時に、「自分探し」が難しい現代の人々の心に応えようと、宗教も変化を遂げつつある。このような現代の宗教について考察していく

制度

■ プラスアルファの専門分野を会得することで、多角的な思考力を養う

78にのぼる副専攻科目の中から、自分の専門以外の学科、テーマに関連する科目群を履修。様々な角度からの視点をもって問題発見・解決に努める人材育成を目的とする。複数の副専攻科目を幅広く学んでも、興味のある特定の副専攻科目を集中的に受講しても良い

東海大学問合せ先・所在地

問合せ先: 〒259-1292 神奈川県平塚市北金目1117
TEL0463-58-1211(代)
info@tsc.u-tokai.ac.jp
所在地 最寄駅

湘南キャンパス : 神奈川県平塚市北金目1117

「東海大学前」駅から徒歩 15分
「平塚」駅から東海大学行または秦野駅行バス 30分 

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線路案内
学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・地理学
・歴史学
・文化人類学
・教養学
・哲学・宗教学
・人間科学

目指せる仕事Check!

この学部・学科で目指せる仕事は・・・
・営業
・図書館司書
・学芸員
・中学校教諭
・高校教諭
・社会教育主事

資格Check!資格の見方

・取得できる資格
高等学校教諭免許状【公民】<国> (1種)
中学校教諭免許状【社会】<国> (1種)
司書<国>
学校図書館司書教諭免許状<国>
学芸員<国>

・目指せる資格
社会教育主事

就職率・卒業後の進路 情報の見方

・主な就職先
西濃運輸、ブックオフコーポレーション、りそな銀行、セキスイハイム東海、リゾートトラスト、クラブツーリズムほか

※2006年3月卒業生実績
その他、国家公務員、学校事務など