東海大学 北欧学科はこんな学科
■ 北欧の歴史・文化・政治などを総合的に学び、福祉・環境・女性などの問題を考える。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 152万1200円 |
東海大学 北欧学科の特長
■ 福祉・環境政策の先進国である北欧4カ国の、言語や歴史・文化、政治、社会を統合的に学習
福祉・環境政策・平和活動・女性の社会進出における先進国と知られるデンマーク・スウェーデン・ノルウェー・フィンランドの北欧4カ国。本学科では、北欧4カ国の、言語・歴史・文化・政治・社会などを統合的に学び、現代日本が抱える福祉・環境・平和・人権・社会などの問題に対する、効果的なアプローチについて研究する
■ より深く幅広い研究を進めるため、北欧言語の修得に重点
北欧の文化や考え方を研究するためには、北欧の言語に精通することが不可欠。本学科では、言語学習にも重点を置き、北欧言語のうち少なくとも1カ国語の修得を目標に掲げている
■ 北欧の福祉制度を学び、日本の将来についても考察する「北欧の福祉」
社会的公正と弱者への配慮に重点を置いた社会福祉制度を目指してきた北欧諸国。この講座では、社会福祉の理念や制度、北欧型福祉の抱える問題点や今後の展望などについて検討することで、日本の将来についても考察していく
■ 学生たちが4年間の学習の成果を発表する「卒業研究」。テーマは多岐にわたる
学生達が卒業研究で取り上げたテーマ例は、次のとおり。「少子化・高齢化に対するデンマークの政策」、「スウェーデンの移民政策に対するEU加盟の影響」、「フィンランドと日本における教員養成」、「ノルウェーの民族音楽」、「トーヴェ・ヤンソンとムーミン」、「北欧デザインと風土」等、テーマは多岐にわたる
■ プラスアルファの専門分野を会得することで、多角的な思考力を養う
78にのぼる副専攻科目の中から、自分の専門以外の学科、テーマに関連する科目群を履修。様々な角度からの視点をもって問題発見・解決に努める人材育成を目的とする。複数の副専攻科目を幅広く学んでも、興味のある特定の副専攻科目を集中的に受講しても良い
■ 北欧現地で行われる、4週間の「北欧語海外研修」
夏期休暇中に約4週間かけて、デンマーク・スウェーデン・ノルウェー・フィンランドで行われるのが「北欧語海外研修」。各言語を現地の教員から学び、学んだ言語を実際に使って生活し、北欧の人々の生活そのものを体験する