東海大学 歴史学科西洋史専攻はこんな学科
■ 西洋の社会と文化の歴史を古代から現代まで幅広く学ぶ。
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 152万1200円 |
東海大学 歴史学科西洋史専攻の特長
■ 西洋の歴史をはじめ、専門的な知識を身につけることで、異文化への理解力を育む
専門科目は西洋史の研究領域を広く網羅し、古代・中世・近代・現代の各時代史をはじめ、西ヨーロッパ・地中海世界などの地域史研究、また民衆史・文化史といった特色あるテーマも取り上げていく。更に、研究時に必要となる第二外国語の習得も重視。専門知識を持ち、異文化の特性を正しく理解できる人材の育成をめざす
■ 19・20世紀社会の特質を明らかにする「西洋現代史」
「自由主義」、「ファシズム」、「社会主義(共産主義)」、「帝国主義」、「冷戦」などの概念とその実態を分析して19・20世紀の社会の特質を明らかにし、更に現在世界の諸問題を理解する
■ 古代から中正までの地中海世界を考察する「ギリシア・ローマ史研究/ビザンツ史研究」
古代ギリシアのポリス、ヘレニズム諸王国、ローマ帝国、ビザンツ帝国などの主な研究対象の中から、特定のテーマを設定し、同世界の固有の特徴に論及することを目指す
■ 中世から現代にかけてのドイツ史を学ぶ「ドイツ史研究」
「神聖ローマ帝国」、「領封国家体制」、「宗教改革」、「三月革命」、「ドイツ帝国」、「ヴァイマール共和国」、「第三帝国」、「東西ドイツ」などの主な研究対象の中から、特定のテーマを設定し、ドイツの歴史に見られる固有の特徴に論及することを目指す
■ プラスアルファの専門分野を会得することで、多角的な思考力を養う
78にのぼる副専攻科目の中から、自分の専門以外の学科、テーマに関連する科目群を履修。様々な角度からの視点をもって問題発見・解決に努める人材育成を目的とする。複数の副専攻科目を幅広く学んでも、興味のある特定の副専攻科目を集中的に受講しても良い
■ 世界の大学がキャンパスになる、東海大学海外派遣留学制度
本学にある東海大学海外派遣留学制度を利用して、毎年多くの先輩達がドイツ・フランス・イギリス・スペイン・ロシア・ブルガリア・アメリカ合衆国などに留学し、貴重な異文化体験をしている