東海大学 法律学科はこんな学科
■ 社会の高度化・複雑化に対応した現代法のスペシャリストにふさわしい能力を養う。
| ■募集人数 | 300人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 152万1200円 |
東海大学 法律学科の特長
■ 専攻科目「法律キャリア・プランニング」で、自分の希望の進路に進むための設計図を作る
法律学科の教育では、(1)企業社会のあらゆる場で通用するリーガルマインド(法的思考力)、(2)複雑化する社会問題を分析し解決の糸口を導き出せる力、(3)国際化する法的紛争に対処できるグローバルな視野の養成という3つを目標に掲げています。未来社会を切り拓く、リーガルマインド&実践力を身につけます
■ 商法(商取引法):企業間の取引に関する法律
商行為法は、総則の「商行為」の定義、内容を含め、売買、仲立営業、運送営業、倉庫営業、保険など、私たちの日常の経済生活に密接に関連する法領域です。民法の売買などの契約や法律行為の特則を規定するものであるため、これまでに学んできた民法と対比しながら授業を進めます
■ 刑法(総論):いろんな犯罪に共通する必要条件
刑法は、犯罪と刑罰に関する法律です。「刑法総論」では、個々の具体的な犯罪に共通する犯罪成立要件、すなわち犯罪の「一般的成立要件」について論じます。たとえば、行為者の責任能力の問題、正当防衛の問題、行為と発生した結果についての因果関係の問題などをテーマに取り上げます
■ 民法(債権総論・不法行為):お金の貸し借りや不法行為の問題について
大ざっぱにいえば、債権総論ではさまざまな原因で発生する債権債務関係における問題を概説し、また不法行為法では、われわれの生命、身体、財産等の利益が害されたときに損害賠償を請求できるのはどのような場合で、どのような損失について請求できるのかといった問題を取り扱います
■ 法科大学院(ロースクール)〜難関の司法試験への門戸を広げる〜
2004年4月、代々木キャンパスに法科大学院が誕生しました。法曹(裁判官・検察官・弁護士)を目指す学生は大学卒業後、法科大学院に入学して2〜3年間の専門教育を受け、新しい司法試験にチャレンジすることになります。この新制度によってロースクールを終了する多数の者が司法試験に合格できるようになる見込みです
■ 法律関係の文献・資料を多数所蔵する法学部図書室。学ぶ意欲に溢れる学生を強力バックアップ
自習や調べものには勿論、ゼミの発表準備や勉強会等にも活用されています。自習専用スペースとして学生自習室があり平日の7:00〜23:00まで開放され国家試験の取得や大学院進学を目指す学生をサポート。更に法職講座室は大学の補助教育講座や司法試験を目指す学生の最新の情報収集を行う場として活用されています