東海大学 経営システム工学科はこんな学科
■ 情報・経営の両専門性を有し、経営システムに生じる諸問題を情報技術、経営管理技術、経営科学の知識から解決
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 165万9200円 |
東海大学 経営システム工学科の特長
■ マネジメント能力を発揮し、企業経営力強化に貢献できるマネジメントエンジニアを育成
情報通信技術の進歩により、企業活動や経営のあり方も大きく変化しています。あらゆる産業において“情報管理による企業経営力の強化”が求められており、情報マネジメント能力を持つ人材の必要性が高まっています。本学科では、情報通信技術に精通し、加えて経営科学、経営管理技術を習得したエンジニアを育てます。
■ 異なる性質を持つ要素を複合的に学ぶことで、情報と経営二つの視点を習得します
本学科は、人間・組織・業務・情報・資金といった異質な要素が複合的に融合した“経営システム”に生じる諸問題に対して、情報技術とマネジメント技術を用いて、最適に対応できる能力を養成することを主眼としています。情報技術系、管理科学系、経営・経済系の3カテゴリーの専門科目から、多様な知識を吸収できます。
■ 情報マネジメント力を持つ人材を育てるカリキュラムを実践しています
本学科は、情報システムの開発技術者および情報システム開発プロジェクト、プロセスを統括管理するプロジェクトマネージャーとなる人材の育成を目標としています。さらに経営コンサルタント、情報システム開発企業の起業家、企業の経営層に要求されるMOT(Management Of Technology)知識も身につくカリキュラムです。
■ 経営システム工学が扱う問題は、身近な生活の中にあります
経営システム工学が扱う問題は、身近な生活の中に見つけることができます。例えば、「コンビニエンスストアの商品の在庫管理や売上高予測」、「宅急便の効率的な配送スケジュールの作成」、「疲れにくいノートパソコン・ディスプレイの設計」など。本学科では、このような問題を解決する理論と技術が学習できます。
■ 情報系・経営系、両方の資格を目指せる科目がたくさんあります
情報通信学部の他学科と同様に『基本情報技術者』『初級システムアドミニストレータ』などの資格取得を目指すことができます。さらに経営に関する講義も多数用意されているので、『中小企業診断士』の資格取得につながる勉強もできます。
■ 品川駅に近くIT産業の現場を身近に感じられる都心で、情報通信技術を学ぶ高輪キャンパス
IT企業の集中する立地を生かし、産学連携による研究・開発やインターンシップ、周辺企業から講師を招くなど、実践教育を展開予定。また、首都圏のITエリアとして知られる秋葉原や晴海、横浜みなとみらいなどへのアクセスが便利なのも魅力。2010年には高層の新教育・研究棟を増築し、最新大型施設設備も完備される予定です。