東海大学 通信ネットワーク工学科はこんな学科
■ ユビキタス社会を支え牽引できる、幅広い知識と技術を備えた通信ネットワーク技術者を育てます
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 165万9200円 |
東海大学 通信ネットワーク工学科の特長
■ 高度情報化社会を支える、通信ネットワーク技術者の育成が大きな目的です
インターネットを中心としたデジタル通信ネットワークが普及している現代。いつでもどこでも情報通信サービスが利用できるユビキタス社会も実現しつつあります。この社会背景に対応できる、ネットワーク技術とコンピュータのハード・ソフト両技術をバランスよく身につけた、高度情報化社会を牽引できる技術者を育てます。
■ 最先端のIPネットワーク技術を、階層的に学べるカリキュラム
本学科では現在、将来においても重要な社会基盤であるインターネットを中心に、ネットワーク構成法、ネットワーク利用技術、ネットワークとコンピュータの融合技術など、最先端のIPネットワーク技術を学びます。システム構造に即した階層的な知識が得られ、ネットワークシステムエンジニアとしての基礎が身につきます。
■ 安心・安全なネットワーク社会のための、セキュリティ技術を重視した科目も多数
情報の漏洩やネットワークを介した犯罪が多発しています。これらの社会問題を解決するには、セキュリティ技術が非常に重要。安心・安全なネットワーク社会を作るため、情報セキュリティ、暗号理論、認証技術、セキュリティマネジメントなど、セキュリティに関する科目を数多く設置しています。
■ 山本研究室では、通信データの高速処理技術や通信の安全性を高める技術を研究
山本研究室では、インターネット上での通信データを高速に処理するための技術や、通信途中でデータの一部に乱れが起こっても自動的に修正する技術に関する研究を行っています。また、第三者に通信内容が漏れたり書き換えられたりすることを防ぐ技術についても研究しています。
■ ネットワークエンジニアとして必要なスキルを身につけ、即戦力となる技術者に!
本学科では情報通信ネットワークの基礎を学び、さらにネットワーク技術科目、ソフトウェア技術科目、セキュリティ技術科目の3つを柱に学ぶことで、ネットワークエンジニアとして必要な素養と技術を習得。サーバの設定や、企業などのネットワーク環境作り、システム設計などができるネットワークエンジニアを目指します。
■ 品川駅に近くIT産業の現場を身近に感じられる都心で、情報通信技術を学ぶ高輪キャンパス
IT企業の集中する立地を生かし、産学連携による研究・開発やインターンシップ、周辺企業から講師を招くなど、実践教育を展開予定。また、首都圏のITエリアとして知られる秋葉原や晴海、横浜みなとみらいなどへのアクセスが便利なのも魅力。2010年には高層の新教育・研究棟を増築し、最新大型施設設備も完備される予定です。