東海大学 機械システム工学科はこんな学科
■ 自動車やロボットなど、高度に知能化された機械システムを実現する設計手法を学ぶ。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 153万9200円 |
東海大学 機械システム工学科の特長
■ ロボットなどメカトロニクスの知能的機械について学ぶ『ロボットコース』
日本はロボットの生産台数、保有台数で世界一を誇っている。本コースでは、生産工場の自動化に必要な技術、プログラミングなどのロボットの操縦技術、センサの活用技術などを初歩的な技術から学ぶ。ヒト型ロボットに夢や目標がある学生なら、男女に関係なく卒業研究の中でアイディアを活かすことができる
■ 自動車関連技術を専門的に学び実践的能力を身につける『自動車コース』
本コースでは、自動車の初歩から専門的な技術まで、順を追って学習できる。車の開発・設計・製造に関する技術はもとより、整備の技術も学習していく。このコースを履修し、国土交通省が指定した科目を修得すれば「二級ガソリン自動車整備士」の受験資格が得られる
■ 次世代ステアリングシステムの技術開発(利光 吉彦先生)
自動車会社で車の開発に携わった後、自動車部品会社で要素技術開発・品質に携わった利光先生。現在は次世代ステアリングシステムの研究を行っている。生活様式を大きく変え、進歩してきた20世紀の自動車。21世紀には「もっと人に優しく使い易い乗り物に」というテーマで取り組んでいる
■ ヒト型ロボットの省エネに挑戦する「ロボット研究室」(西川 正雄先生)
車輪式のロボットに比べて消費エネルギーが大変大きく、このままでは実用にならないと言われるヒト型ロボット。どうして大量のエネルギーを消費するのかその原因を探りだし、対策をしっかりした技術にするために研究用の歩行ロボットを製作。現在では西川研究室が開発した省エネ技術ロボット「千里2号」が活躍している
■ 機械システムや付加価値の高いものづくりの方法を身につけた人材を育成
時代の動きに即応した機械システムを柔軟に設計できる、機械システムのエキスパートの育成を目指す。材料・加工・振動・制御・熱・流体といった機械工学、環境、メカトロニクス、生産技術など幅広い専門科目を基礎から体系立てて学び、環境保全や省エネ、リサイクルについても新しい技術を学習する