東京家政大学 造形表現学科はこんな学科
■ ファッション、インテリア、グラフィック、工芸。個性を伸ばせる環境でたくましい心と感性を養います。
| ■募集人数 | 107人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 134万7500円 |
東京家政大学 造形表現学科の特長
■ デザイン、アート、工芸等の様々な分野で、造形表現を総合的に学ぶ
3・4年次は2つの専門を選択。「ファッション・工芸」では、デジタルメディアを使ったファッション情報の表現や金工・陶芸・染色・織物などの工芸科目を専攻。「美術・デザイン」では、油画・日本画・版画・塑像・木彫、空間・インテリアデザイン、グラフィックデザインなどを専攻
■ 自分が表現したいこと、手段を見つけるために、幅広く美術表現を体験
はじめから専門科目を決めるのではなく、まずデザイン、陶芸、染色、油絵、織物など多くの美術表現を体験する。さまざまな表現手段のなかから、自分が表現したいこと、表現に使える手段を見つけていく。デッサン、色彩学、基礎造形、美術史などといった基本的な科目が充実している
■ 商品の企画からプロデュースまでを体験。アイデアを商品にする力をつける
「ファッション制作」では、ファッション小物の企画・デザインからプロデュースまでをトータルに研究。アミューズメントパークのグッズ企画、キャラクター商品のデザインなど具体的なテーマを設定して作業を体験する。パソコンを使った広告制作を通して広告の基礎も学ぶ
■ 陶芸、工芸、空間デザイン、CGまで丁寧な技術指導と感性を引き出す実習
「染色」では絞り染・ろうけつ染・テキスタイルプリントなどで作品を制作。「織物」では実際に糸を染め、服地やタピストリー、また繊維を使った造形作品を作る。「金工」では、ファッションジュエリーや器などを作る。また七宝もとり入れて多様な表現を学ぶ。「CG」ではMacによるDTPなど、総合表現で様々な技法を統合
■ グラフィックデザイナーやジュエリーデザイナー、雑貨アーティストなど幅広い分野で活躍
4年間で磨いた感性と創造力は、社会のさまざまな分野で役立つ。卒業生の進路は企業のデザイン・企画部門、デザイン事務所のデザイナーのほか、フリーのデザイナーやアーティストなど。在学中につくったキャラクターが注目され、雑貨アーティスト・CGアーティスト・工芸作家として活躍中の人も
■ 中学校・高校美術科の教員免許取得の他、各種資格をめざす
博物館学芸員、図書館司書、中学校・高校美術教諭の資格が取得できる。またカラーコーディネーター検定試験(R)、インテリアコーディネーター、CG検定、福祉住環境コーディネーター検定試験(R)を目指すことができる
