東京家政大学 服飾美術学科はこんな学科
■ 服飾に関する基礎から専門を学び、よりよい衣生活を創造することのできる人材を養成します。
| ■募集人数 | 140人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 134万7500円 |
東京家政大学 服飾美術学科の特長
■ デザイン・服飾造形および素材・加工を幅広く学ぶ
デザイン、服飾造形、服飾工芸、アパレル設計、服飾文化、ビジネス、素材・加工・整理を総合したカリキュラムのもとに、服飾を大きく科学とファッションの両面からとらえ、基礎から専門までを段階的に学びます
■ クリエーションを支える確かな造形力を育てる授業
自由なデザイン表現に不可欠なパターンメーキングを学び、身体と布の関わりを知ることによって確かな造形力を身につける。また、各種のアイテムやデザインを制作し、確かなソーイング技術の習得をめざす
■ 「テキスタイルアドバイザー実習」で1週間の実地研修を行なう
衣料管理士として、調査・試験・企画・製造・販売・消費者対応などの実務につくための必要な事柄を学ぶ。衣料の検査機関(公立の繊維工業試験場、毛製品・化繊・染色などの検査協会、デパートの検査室など)や、クリーニング関係などの研究所、およびアパレル関係の企業が研修の場となる
■ 衣料管理士の資格取得が可能。アパレル業界の企画や品質管理担当として活躍
衣料に関する教育、調査、研究を行なう「衣料管理士」の資格が取得できる。繊維製品の企画・品質基準の認定を行なう「繊維製品品質管理士」を取得する学生も多く、アパレル業界や百貨店などで企画、仕入れや品質管理に携わっている
■ 専門知識を生かして、アパレル・ファッションビジネス業界へ
幅広い分野を学ぶ学生の進路もさまざま。卒業生は、アパレル業界の企画・商品開発・品質管理・営業、ファッションビジネス業界の企画・営業・販売などでキャリアを積んでいる。また、中学・高校の家庭科教員になる人のほか、大学院に進学する人も少なくない
■ 4年間の集大成である卒業製作を披露するファッションショーを開催
4年間の集大成である卒業製作をファッションショーで披露する。イメージを形に表すことの難しさを知り、試行錯誤の末に完成するショーは、卒業後の自信と誇りにつながる

