東京家政大学 児童教育学科はこんな学科
■ 幼児や児童それぞれに必要な知識や指導力をしっかりと身につけた幼稚園・小学校教諭を養成します
| ■募集人数 | 85人 (未定) |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 134万7500円 |
東京家政大学 児童教育学科の特長
■ 幼児から児童まで、教育に関する幅広い知識を得ることができる
さまざまな分野にわたるカリキュラムから、幼児から児童まで、対象となる子どもの年齢に応じた教育目標、教育内容、教材の知識、指導方法などを学ぶことができる。今日の教育が抱える問題点を取り上げる研究もあり。また、障害児教育や高齢者福祉を視野に入れた教科では、豊かな人間性が育てられる
■ 小学校・幼稚園で実習
小学校・幼稚園で実習を行い、体験を通して子どもへの接し方を学ぶ。子どもに実際に接することからはもちろん、現場の先生方からのいろいろなアドバイスが大きな糧に。小学校と幼稚園のどちらが自分に向いているかを考える機会にもなる
■ 小学校、幼稚園教諭養成校としての長い歴史の中で、多くの学生が公立小学校、幼稚園に現役合格
出身県での小学校・幼稚園教諭が多いが、東京都教師養成塾修了生は、特別選考により東京都の教員として就職する。公立・私立幼稚園では、小学校教諭免許で培った知識を生かして活躍している
■ キャンパス内には、幼稚園とナースリールーム。日ごろから子どもとふれあえる
学内には、附属の「みどりが丘幼稚園」とナースリールーム(0から2歳児を保育する施設)があり、日常的に子どもたちとふれあえる環境に。また、学内の障害児保育施設「わかくさグループ」では週2回障害児保育が行われており、障害児保育の方法や内容も学べる
