東京工芸大学 アニメーション学科ゲームコースはこんな学科
■ 芸術と工学が融合したゲームを学問し、世界で活躍する未来のクリエーターを目指す
| ■募集人数 | 55人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 189万5000円 |
東京工芸大学 アニメーション学科ゲームコースの特長
■ 理数系、芸術系の専門教育が両方あるコース
入学時に「企画」「デザイン」「プログラム」の3分野から、学生の一人ひとりの志向と資質により1分野を選択し、各領域の専門知識・技術の習得をめざす。2年次からは、それぞれの専門分野を学んだ学生達がチームを組んでゲーム制作に取り組む。卒業制作では市販レベルのゲーム制作をめざす
■ 産官学連携により、ゲーム開発の現場にふれられる
(株)バンダイナムコゲームスをはじめとする企業や官公庁との連携を計画。最先端のゲーム開発の現場を身近に体験できる、貴重な機会を得られる。また、分野を超えたいろいろな専門家との積極的なコミュニケーションを通じて、社会に対する幅広いものの見方や問題意識を養う
■ 遊びの本質を探る「実験」を行い、その成果を「制作」に結びつけていく
「実験」とは、ラボラトリーで高度な機材を用いて行う科学実験や、ゲームルームやアトリエでのさまざまな試行錯誤を意味する。その成果を制作で活かし、今までにないゲームのアイディアを探る。まとまったアイディアはプロのゲーム開発環境と同様の設備機器を使いゲームとして完成させる
■ いうまでもなく、最新の設備や機材が準備されている
人間の自然な動きを自動的に抽出するモーションキャプチャーシステム、ゲームプレイ時の脳の働きを測定する脳活性測定装置、実際の屋外立体物の3次元的な形状をレーザー測定する3Dスキャナーといった、最先端の魅力的な機材を揃え、実験と制作に有効に活用する
■ 「創造性」の時代においてゲームを学問として教え、世界に誇れる表現者を育成する
日本のゲームやアニメーション、映画などのコンテンツ産業が、近年世界から注目されている。特にゲームの領域では、若い人たちの独創的な発想力と表現力が期待されている。また、教育、医療福祉分野への活用など、ゲームの社会的な役割も増してきている。本コースで学び・遊び・創造して、世界で活躍する人材を育てたい
■ インターンシップで将来のビジョンを明確に描く
ゲーム関連企業との太いパイプを活かして、短期間の体験就職が実施される。実際の仕事の現場に身を置くことで、働くことの厳しさややりがいを経験し、より高度で実践に即したスキルを身につける。自分にはどんな仕事が向いているかや、今何をやるべきかということを確認し、卒業後のビジョンをはっきりと描くことができる