東京工芸大学 デザイン学科ビジュアルコミュニケーションコースはこんな学科
■ 人と人とのコミュニケーションを中心に、個人のオリジナリティーを育てる
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 189万5000円 |
東京工芸大学 デザイン学科ビジュアルコミュニケーションコースの特長
■ 平面デザインに関するさまざまな領域を幅広く学ぶ
「広告」「グラフィックデザイン」「イラストレーション」「コミュニケーションデザイン」「イメージングアート」など、平面デザインに関する大部分の領域をカバーする。従来の紙の上での表現だけでなく、Webデザインや映像表現など、インタラクティブな表現まで幅広く学ぶことができる
■ 人と人とのコミュニケーションを中心に、個人のオリジナリティーを育てる
表現には、教えられたことだけでなく、その人の生き方や内面が現れてくるもの。基本的な技術はもちろん必要だが、それを超えた自分だけの世界観をもってほしい。だから教科書だけを教えるようなことはしていない。現役のアートディレクター等を講師に、コンセプト作りから制作プロセスまで、臨場感を大切にして学ぶ
■ 現場の第一線で活躍している本物のデザイナーから直接学べる
人と人とのコミュニケーションを重視した教育を実践。教員には広告・グラフィックデザイン・イラストレーションの第一線で活躍する現役作家が多数在籍。マンツーマンのきめ細かい指導で、学生のオリジナリティーを高める。業界注目のデザイナーやアートディレクターの特別講師を多数迎えての科目も
■ 読売広告大賞3年連続グランプリ受賞など、目覚しい活躍
広告のプロたちが腕を競う読売広告大賞で、プロのデザイナーを押しのけて本学在学生が3年連続でグランプリを獲得。ひとつぼ展などの有名コンペでも入選している。学生たちの発表活動も盛んで、自主的な個展やグループ展などが数多く行われている
■ 先生と学生がこんなに仲がいい大学はめずらしい!
特徴的なのは、先生と学生の距離がすごく近いこと。先生と学生が一緒に飲みに行くこともある。そういう時先生はデザインの話から世間話まで、先生と学生という関係ではなく人と人との付き合いという感じで接してくれる。誕生会、ゼミ旅行など学生たちが自主的にイベントを企画することも
■ 卒業制作展は全員の作品を発表する
卒業制作展は選抜展とする大学が多い中、本学では全学科全員の作品を都心の一流会場で展示する。この卒業制作展に出したくて本学に入学してくる学生もいるほどだ。07年度は六本木ヒルズで開催。多数の業界関係者や一般来場者に作品を見てもらうことができる大きなチャンスだ
