東京工芸大学 デザイン学科ヒューマンプロダクトコースはこんな学科
■ 「プロダクトデザイン」「インテリアデザイン」を対象とし、人を中心においたモノづくり、空間づくりを提案する
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 189万5000円 |
東京工芸大学 デザイン学科ヒューマンプロダクトコースの特長
■ とにかく人を大事にする!人を中心にしたモノづくりを考える
「人とデザイン」「生活とデザイン」「社会とデザイン」の観点から人にとって最適なデザインとは何かを考える。リアルなモノづくりを軸にして、人とモノとの間をどうやってつなげるかということを考え、学んでいく。デザインとは見た目のことでなく、本当に必要なものを本当に使いやすい形で提供することなのだ
■ 企業とのコラボレーションで、自分のアイディアの商品化をめざす
企業と共同で社会をよりよくする商品の企画を行っている。たとえばお菓子のデザインを学生が担当する製菓会社との共同プロジェクトでは、パッケージのデザインだけでなく、どんな時に食べるお菓子かというコンセプトから考え、商品化をめざしている
■ 講義で学んだことを実習で実際にやってみる。そのくりかえしが生きた知識と技能になる
実習・演習科目と講義科目を密接につなげた画期的なカリキュラム。講義で得た知識を実習で実践し、実習での疑問を講義で解決する。ワークショップ形式の授業も多数行い、単なる受け身の授業でなく、自分たちで主体的に課題を発見し解決し、最後に世界に向けて発表していく能力を養う
■ 日産自動車で多数のデザインを手掛けた粂田教授を始め、迫力ある講師陣
粂田教授は、2000年まで日産自動車のデザイン部長として活躍。セドリック、スカイライン、シルビアなどのデザインを手掛け、数々のデザイン賞を受賞。また、現在第一線で活躍しているデザイナーやクリエイターを特別講師として多数招き、常に最新の情報に触れられる環境にある
■ 専用研究棟“ORANGE”は自由活発な交流を生む、本当に使いやすい施設
最大150人が同時に活動できるオープンでフレキシブルな空間「アリーナ」を中心に、最新の機器が備えられたデザイン企画・制作室、ウッド(木)、メタル(金属)、レジン(プラスチック)など素材別の制作工房が機能的に配置されている。また、有名作家がデザインした家具や食器などのコレクションにふれることもできる
■ 「志」「知識」「技術」の3つの力
社会と人間について真摯に考えることができる「志」を持ち、それらが複雑に関わる中でも最適な解答を出すことのできる多様な「知識」と、アイディアを具体的なモノとして実現できる高度な「技術」を兼ね備えた、次の時代に必要とされる優秀なデザイナーを育てる