東京工芸大学 写真学科はこんな学科
■ 写真の「新しさ」と「伝統」の両方を併せ持つ。ここには「写真」のすべてがある
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 189万5000円 |
東京工芸大学 写真学科の特長
■ 森山大道氏ら有名写真家に直接学べる
森山大道客員教授をはじめとして、講師にはファッション写真や、広告写真などの第一線で活躍する写真家が多数。研究室は広告表現、写真表現、ドキュメンタリーフォト、表現技術、写真制作システム、写真メカニズム、デジタル表現の7つ
■ 数々の賞を受賞
富士フォトサロン新人賞、キヤノン写真新世紀グランプリ、エプソンカラーイメージングコンテスト準グランプリ、ITS#5、ひとつぼ展、三木淳賞奨励賞、フォトプレミオ、カーメル写真センター公募展など、学生作品が多数の賞を受賞している。学生の個展などへの支援も行っている
■ 細江英公氏など著名なOBが多い
写真家の細江英公氏、田沼武能氏、立木義浩氏、椎名誠氏、小林紀晴氏、2006年度の木村伊兵衛写真賞を受賞した本城直季氏ら、OBには著名人が多い。活動の場は写真界に限らず、マスコミ、メディアアート、映像などの分野に拡がり、各分野で多数のOBが活躍を続けている
■ 都心まで自転車で行ける好立地。充実の施設、設備、機材
中野キャンパスでは、スタジオや暗室、コンピュータルームなどを24時間使用可能。大型カメラなどの機材も借りられる。大型カラープリンターを備えたり、大学生協ではカラーポジが当日仕上げできるなど、サポート体制も充実。美術館やギャラリー、ヨドバシカメラなどにもすぐにいける好立地にある
■ 5000点以上を誇るオリジナルプリントコレクション。18000冊の写真集
超一流写真家の作品を常時展示している写大ギャラリーは、アンセルアダムスなど有名写真家のオリジナルプリントを5000点以上所有。写真を志す人の創造性を充分に刺激する。また図書館には、18000冊にのぼる写真集のコレクションがある。この刺激が、感性とテクノロジーを磨いていく上での素晴らしいパワーになる
■ 1923年の創設以来、写真に関する技術、芸術を蓄積
大正12年に設立された小西写真専門学校が本学の母体。以来、発展を続け東京写真大学として知られてきたが、2004年4月、新しい芸術の可能性を追求することを目的に、芸術学部を開設。写真学科を持つ大学は、日本でもめずらしい。80年以上の歴史があり、写真業界に多数のOBによるネットワークがある