東京工芸大学 マンガ学科はこんな学科
■ マンガの可能性を追求し、マンガで新しい価値を創りだす人材を育てる
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 189万5000円 |
東京工芸大学 マンガ学科の特長
■ プロがプロを育てる!独自の教育を展開
基礎から応用までの幅広い知識・技術はもちろん、しっかりと豊かな教養を養い、マンガを取り巻く多様なフィールドで活躍できる人材を育成する。漫画家、評論家、編集者、イラストレーターなどの第一線で活躍する専門家を指導陣に迎え、ストーリーマンガを中心とした独自の教育を行う
■ アナログからデジタルまで基礎を確実に習得した上で、自分のスタイルを追究
3年次までは、マンガに関する知識・技術はもちろん、経済・法律・語学をはじめとする幅広い教養と総合的な知識を身につける。4年次には偏りのない確かな基礎力の上に、現役プロの徹底的な個人指導のもと、卒業研究として自分の作品スタイルを追究する
■ プロフェッショナルによる講義を通じて、プロとして生きるための力を身につける
マンガを取り巻く業界・企業の第一線で活躍するプロフェッショナルの方々を講師に迎える。現役で働く漫画家、編集者などからの生の話を聴くことで、興味ある業界の現状を深く知るとともに、高度で実践的な知識・技術はもちろんのこと、プロとして生きていく上で必要な考え方も身につける
■ 企業・官公庁とのコラボレーションによって、学問を通じた社会への応用力を養う
学内を超えて、企業や官公庁とのコラボレーションによる横断的なプロジェクトを行う。いろいろな業界の研究者との積極的なコミュニケーションを通じて、マンガを活かした新たなビジネスや社会活動への応用を考える。また、マンガのあり方を考え、学問を通じた社会の様々な活動への応用力を養う
■ 将来は、従来のマンガの枠を超えて多彩なビジネスフィールドで活躍
マンガの世界だけにとどまらず、経済・法律・語学をはじめとする幅広い教養を養い、総合的な知識を身につける。これからますます関連した分野が広がっていくことが期待されるマンガの可能性を武器に、新たなビジネスや文化までを生み出すことができる人材を育てる
■ 実際の社会や仕事の体験を通じて、プロ意識を学び、実社会で役立つ力を鍛える
出版社、キャラクター関連企業などとの太いパイプを活かし、短期の体験就職の制度を整えている。実際の社会や現場の体験を通じて、社会の基本的マナーはもちろん、仕事をする上でのプロ意識を体感する。目の前の仕事に対して「どう考え、どう取り組み、解決するか」など課題への取り組み方を学び、実社会に役立つ力を鍛える