東京工芸大学 コンピュータ応用学科はこんな学科
■ コンピュータを自由自在に使いこなせる技術を身につけながら、コンピュータの新たな可能性・活用法を探る
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 155万5000円 |
東京工芸大学 コンピュータ応用学科の特長
■ パソコンの操作から高度な情報処理まで、コンピュータを自在に操れるようにする
コンピュータを道具として自由自在に使いこなせる知識とスキルの修得をめざす。学ぶ内容は、PC操作、情報処理、ソフトウェアの開発、ハードウェアの設計、通信・ネットワーク、情報メディア、人工知能の発展情報処理の7分野。あらゆる問題の解決をコンピュータでサポートできる人材を育てる
■ 1・2年次に基礎を、3・4年次に応用を学ぶ。実践を重視した高い技術力を身につける
1・2年次にはコンピュータの操作法やコンピュータ活用の基礎を身につけ、3・4年次に応用分野での高度な技術を修得する。CGや人工知能など専門性の高い技術力の育成だけでなく、実用性を重視して資格の取得を積極的に支援する講義も多く設置されている
■ オーディオ・ビジュアル・メディア研究室
「オーディオ・ビジュアル・メディアの未来を拓く」をキーワードに着うた、iPodやビデオのネット配信など、ネットやコンピュータと結びついた新しいオーディオビジュアル機器やサービスがどんどん増えている。当研究室では国内・海外の研究機関や企業と協力し、コンピュータ技術を集結した新しい研究を進めている
■ マイクロソフト オフィス スペシャリストや情報処理技術者など、即戦力となる資格取得をめざす
本学科では、実社会で即戦力の証となる資格取得を積極的にサポート。マイクロソフト オフィス スペシャリスト、情報処理技術者、CG検定、画像処理検定、マルチメディア検定、シスコ技術者認定CCNAなど、様々な資格にチャレンジできる。また学芸員や高等学校教諭1種(情報)の免許取得も可能だ
■ 多くの「体感できる」設備をそろえている「3Dシステム研究室」
たとえば「3Dシステム研究室」には、モニタに映る3D画像を手元のナイフで切ると、その感触を直に感じられる「力覚・触覚ディスプレイ」をはじめ、次世代のバーチャルコミュニケーション技術を研究する「ドーム型ディスプレイ」など、実際に体感できる機器がそろう