東京工芸大学 メディア画像学科はこんな学科
■ 画像や情報の制作・表示・伝達を総合的に学ぶことができる
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 155万5000円 |
東京工芸大学 メディア画像学科の特長
■ 遊びと感性と創造のメディアをソフトからハードまで体系的に学ぶ
「速く正しく大量に、美しく伝える」テクノロジーをキーワードに情報メディア技術を学ぶ。テーマは、次世代ディスプレイや色彩を扱うメディア画像分野、CG・3Dや感性技術を扱うコンピュータグラフィックス分野、視聴覚情報や画像処理を扱うイメージ情報分野、CD/DVDなどの光学設計や光メディアシステム分野など
■ CG・ディスプレイなどの工学分野に加え、グラフィックデザインや写真演習など芸術分野も併設!
学ぶ分野は広く、CG映像メディア・ビジュアルメディア・テクニカルメディアの3コースで構成され、1・2年次にこの幅広い分野に関する基礎学力を中心に授業を展開している。3年次以降は、自分が興味をもったコースを徹底的に学びながら、企業にて即戦力になる技術を習得していく
■ ソフトからハードまでをカバーするため、3コースに沿った14種類もの研究室が活動している!
パソコンのデジタル技術を駆使して制作するCGアニメーション研究室では、特殊なプログラミングキットを使い、CG制作に必要な機能を研究している。他にもユニークな研究室が多く、バーチャル(感覚)・ディスプレイ開発・レンズ・色彩・印刷などの研究実績は多く、幅広い研究分野を探求することができる
■ 高校教諭1種(情報・工業)ほか、情報処理技術者など、資格を取得するための講義が充実
規定の単位を履修すれば卒業と同時に取得できる資格は、高等学校教諭1種(情報・工業)や学芸員。情報処理技術者、マルチメディア検定、CG検定、画像処理検定、カラーコーディネーター検定試験(R)など、資格取得のための授業も多数用意しているので、技術を身につけたい学生には心強い
■ ディスプレイは液晶やプラズマだけではない!未来のディスプレイを実現する!
付属するハイパーメディア研究センターは、文部科学省に選定された研究チーム。「透ける」「曲がる」を可能にした未来のディスプレイの実用化に向けて研究している。車のフロントガラスだって、めがねだって表示装置にすることができるかもしれない
