東京工芸大学 生命環境化学科はこんな学科
■ 化学の力で生命・環境の美しい未来をクリエイトする
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 155万5000円 |
東京工芸大学 生命環境化学科の特長
■ 生命と環境をナノ化学が革新する
そもそも「生命」と「環境」は自然の営みにより生まれました。それをいかに守り、美しく保ちながら生きていくか?この21世紀の大きなテーマを解決するカギになるのが「化学」です。しかも注目されるナノテクノロジー技術を駆使した化学の可能性は無限に広がります。
■ 自分の興味に沿って学ぶことができるフレキシブルなカリキュラムが魅力
「生命」中心に学びたい、「環境」中心に学びたい、「先端化学」中心に学びたい、「資格」第一で学びたい等、幅広い興味を持つ様々な学生を想定し、さらには文系出身者への対応まで、考慮したカリキュラムは魅力にあふれている。
■ これからの化学の使命は、生命と環境を守り人類が快適に生きること。
生命や環境をテーマにした12研究室が研究開発に挑んでいる。生命部門では、薬を効率的に体内に運ぶドラックデリバリーシステムやゲノム創薬・食品・化粧品などの生命を守るための先端材料を探求し、環境部門ではリチウム電池・環境分析・水素エネルギーなどの地球を守るための研究開発をテーマにする。
■ 高校教諭1種(理科・工業)のほか、情報処理技術者など、資格取得に直結した講義が充実
所定の単位を取得すれば高等学校教諭1種(理科・工業)、中学校教諭1種(理科)の教員免許や学芸員の資格が認定される。甲種危険物取扱者、公害防止管理者、特定化学物質等作業主任者、環境計量士、情報処理技術者など、実社会に有利な資格取得をめざす講義も豊富だ。
■ 世界レベルの高度な研究が行われている「ナノ科学研究センター」
「ナノ科学研究センター」は、文部科学省の学術フロンティア推進拠点にも指定された本学研究プロジェクトの拠点。ここでは国内外の大学、国の研究機関、企業の研究所とともに、最新鋭の設備を駆使してナノテクノロジーを徹底的に研究、数々の優れた実績を上げている。大学院および学部の教育へ貢献するところも大きい。



