東京国際大学 国際関係学科はこんな学科
■ 世界のさまざまな国・地域と日本との関係を双方の視点から分析・考察し、問題点を見出して、その解決策を探る。
| ■募集人数 | 130人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 125万円 (入学手続き時の77万5000円含む) |
東京国際大学 国際関係学科の特長
■ 国際社会における日本の位置づけを考察する
日本に軸足を置いて、世界のさまざまな国・地域と日本の関係を分析・考察しながら、これからの国際関係のあり方、日本のあり方を双方向的に考えていく。具体的には、日本政治史、日本外交論、日本の安全保障、日本・アメリカ関係、日本・ヨーロッパ関係、日本・アジア関係などの科目がある
■ 真の国際協力を多角的な角度から考察する
国際協力制度論、国際統合論、国際環境論、国際援助論、国際資源論、国際開発論、国際NGO論などの科目群を学習。経済統合や国際開発、地球環境保護など、国境を越えて取り組むべき数多くの問題を、多角的なアングルから考察していく
■ 多発する紛争を理解し、解決の道を模索する
冷戦構造崩壊後に、世界各地で多発する民族紛争や地域紛争、宗教対立などを、国際政治学、国際政治史、比較政治学、政治権力論、ナショナリズム論、地域紛争論などを通じて理解し、その構造の解析と解決の道を探る
■ 国際関係を理解する4つの専門科目群
専門科目群は、世界と日本の現実を多角的な視点で研究する「戦争と平和」「国際協力」「現代日本」「国際地域研究」の4つのカテゴリーから自由に選択可能。興味や進路に応じて、個々の専門性を深めていく
■ 世界と日本の現在を双方向の視点で考察し、問題解決の手段を探る
複雑化する現代社会を正しく読み解いて、その問題点を自分なりにつかみ、解決策を導き出す知恵の育成が目標。そこで、「日本に軸足を置いて国際社会を見つめる」「国際社会から日本の位置づけを考える」という双方向から考察できるよう、数多くのユニークな科目群をラインナップしている
■ 8人に1人が留学を体験、収穫を得て帰国している
TIUアメリカ校への留学プログラム(1年間)では、学生達は積極的に地域交流やボランティア活動を行う。また海外ゼミは、春期にはアメリカ、オーストラリア、夏期にはイギリス、カナダ、韓国で実施され、授業のほかに小旅行や地域との交流も行われる。ほかにも、長期留学制度(1〜2年)がある
