東京国際大学 国際メディア学科はこんな学科
■ 激動する国際社会を見つめ、自ら情報を発信する力をもとう!
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 125万円 (入学手続時の77万5000円含む) |
東京国際大学 国際メディア学科の特長
■ 広く「メディア」について学習し、情報を双方向に扱い、多くの人と交流できる人材を育成
2007年、国際報道学科から国際メディア学科へと名称変更。「報道」という言葉から連想される放送、新聞、ニュースといった限られたフィールドを超え、広く「メディア」について学習する。社会科学に関する知識・能力・実践力を基礎として、情報を双方向に扱い、多くの人と交流することができる人材の育成が目標だ
■ 「マスメディア」「広報・広告」「国際コミュニケーション」の3コース体制
学びのモデルコースとして「マスメディア」「広報・広告」「国際コミュニケーション」の3コースがある。希望の職業を目指す際に有用な科目を履修モデルとして設定したもので、将来は、いわゆるマスコミ、マスメディアをはじめ、雑誌・広告関連、一般企業、NGOやNPO、国際機関、教員、日本語教師、公務員などが考えられる
■ 「英語を学ぶ」から「英語で学ぶ」まで、学力に応じて指導できるカリキュラムがある
英語教育では、「英語を学ぶ」から「英語で学ぶ」レベルまで、学力に応じて指導している。ハイレベルなクラスでは「米国経済について英語で調べ、英語で発表する」といった方法で総合的な英語力を身に付けていく。また希望者は、8〜11日間の日程で海外での現地体験型学習に参加できる「海外プログラム」を選択できる
■ 実際にビデオ作品を制作してしまうなど、ユニークで実践的な授業がズラリ
「メディアとことば」「広報論」「広告論」「雑誌編集」「写真演習」など、ユニークな授業がある。たとえば「ビデオ制作」の授業では「テレビ局の制作現場リポート」というテーマで、実際にテレビ局を訪問。取材を敢行して、ビデオ作品を制作。学科内でコンクールを行い、優秀作品は地域のケーブルテレビで流されるとか
■ 注目の日本語教員養成課程
国際的視野を持った日本語教員は、国内・海外で今後ますます必要とされる。国際関係学部では、日本語教育や国際ボランティア、開発教育などの現場で活躍するための、日本語教員養成課程を設置。実習は付属の日本語学校やウィラメット大学などで行うほか、モンゴルの高校でも日本語教育集中コースを開講している
■ プロ並の実習体験ができる本格スタジオと編集室
パラボラアンテナ3基を備えた新設のスタジオ棟には、プロ仕様の本格スタジオがあり、アナウンス、カメラ、調整、音響、照明など、番組制作のすべてを経験できる。プロ仕様の調整室やアナウンスブース、編集室を使って本格的な番組づくりができる。ほかにも、海外と直接つなげるTV会議システムも装備されている
