東京国際大学 社会文化学科はこんな学科
■ 社会学、歴史学、文化人類学など幅広く学び、現代社会の諸問題に立ち向かう勇気と問題解決への柔軟な思考力を養う。
| ■募集人数 | 110人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 127万円 (入学手続き時の79万5000円含む) |
東京国際大学 社会文化学科の特長
■ 複雑化する現代社会の探究
情報技術による社会への影響、少子化・高齢化問題、地球規模の環境問題など、複雑化する社会問題の解決方法を探るため、現代の社会環境における人々の意識や行動を把握。実習や調査に基づく実践的な学習を取り入れながら、社会学や社会心理学の方法論から学ぶ
■ 人と人との繋がりを基盤とした地域社会への貢献
人と人との繋がりを軸に、街づくりや地域の再生・活性化を図り、誰もが人間らしく共生できる生活環境の実現のために、地域社会や福祉活動のあり方へ、社会学理論、社会文化論、コミュニティ福祉論などの視点からアプローチ。近隣地域と連携した実地学習もある
■ 社会学的方法論と比較文化論の2つの視点から迫る
学習の柱は、社会学関連と比較文化関連の2つの分野。情報社会特論では、現代社会を地域やメディア、環境といったレベルでとらえ、比較文化特論では、世界の文化を宗教・思想・芸術・言語などの視点から学ぶ。さらに、自己表現を追究するために自然言語(語学)と人工言語(情報科学)の2つの言語能力を磨く科目群も豊富だ
■ 学芸員や英語教員を目指す課程を設置
学芸員資格取得を視野に置いた課程を設置。文化人類学や美術、歴史などの専門知識を生かして博物館や美術館などで活躍できる。また、社会や文化への幅広い理解力を持つ英語教員の育成にも力を入れている
■ 現実社会と密着した「生きた学問」を通じて問題の本質を理解する
現代社会が抱える数多くの問題を認識し解決するには、人間と社会に対する幅広い知識と理解力が欠かせない。社会文化学科では、社会学、歴史学、文化人類学、文学、美学、国際関係学などさまざまな分野を学び、現実に即した「生きた学問」を通じて、現代社会の諸課題に立ち向かう勇気と問題解決のための柔軟な思考を養う
■ 姉妹校と授業や生活を共にするアメリカ校留学
アメリカ・オレゴン州にあるもうひとつのキャンパス、東京国際大学アメリカ校では、隣接する姉妹校ウィラメット大学の学生と授業や生活を共にしながら、地域社会の人たちとの交流、ボランティア活動などを積極的に行っている。こうして語学力向上はもちろん、異文化への理解が深まり国際感覚が身につくのである

