東京成徳大学 子ども学科はこんな学科
■ テーマは「子育て支援と子どものサポート」。子どもと子どもにかかわるすべてを学ぶ
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 150万5000円 |
東京成徳大学 子ども学科の特長
■ 現代の子どもたちには、幼児教育以外のアプローチが大切
少子化、核家族化、両親の共働き。子どもをめぐる社会環境は大きく変わり、その結果他者とのコミュニケーションを避けたがる子どもたちが増えています。いま求められていることはこうした子どもたちに応えてあげられる存在。従来のアプローチでは解決できない問題に対応できる人材を育てるのが子ども学部子ども学科です
■ 保護者、子育て支援者の問題についても考える
ひとりっ子の増加や核家族化を背景に、現代の母親は相談できる相手がいないまま子育てを行っているケースが少なくありません。当然、悩みやストレスは相当なものです。従来の幼児教育とは異なり、こうした問題にも取り組んでいくのが子ども学科。そのために、授業内容もかなり特徴的な内容です
■ テーマの中心は、子ども、親、そして保育士・幼稚園教諭。興味に応じて広範囲に学ぶ
研究テーマは子どもにかかわるすべてで、子ども・親・環境について深く学びます。さらには保育所や幼稚園の制度、子どもの心理、子どもにかかわるビジネスなど多岐にわたって講義が展開され、子どもの定義も乳幼児から中学生までに幅広く設定しています。興味の対象について自由に学んでいける環境が整っています
■ 子ども学を学ぶために用意された5タイプの履修モデル
学生が希望する進路や興味・関心に応じた学習ができるよう、科目選択の幅を広くし、系統的に学ぶために子育て支援・幼児の教育・子どものサポート・子ども対象ビジネス・子ども問題の研究といった履修モデルを用意しています。また、3年次からはゼミ形式の専門教育にも力をいれています
■ 各分野の専門家、実務家を講師として招き、多彩な内容の講義を展開
子ども学科では子どもを総合的にとらえるために、幅広い分野から教員が集まった学際的な学科構成になっています。各分野に専門家、また弁護士、臨床心理士、福祉施設長、テーマパーク代表などさまざまな分野の実務家を講師として講義を行います。幼稚園教諭や保育士として長年のキャリアを持つ先生の講義も人気です
■ 希望者は国際交流・海外研修プログラムに参加。海外の子ども事情についても学ぶ
韓国(1年次)とアメリカ西海岸(3年次)での2つの海外研修プログラム(参加自由)を用意。海外で、その国の社会独特の保育や教育システムがあることを理解するのが目的です。現地大学で保育に関する特別講義や、保育や福祉の施設見学、その国の文化にふれる体験などを通してその国の保育事情を学びます