東京成徳大学 国際言語文化学科はこんな学科
■ 実践的な語学力を身につけ、他国の文化に精通し、国際社会で活躍できる人材の養成を目指す
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 151万円 |
東京成徳大学 国際言語文化学科の特長
■ 実践的な語学力の強化と多文化・国際社会について学ぶ
本学科には、英米言語文化専攻とアジア言語文化専攻(中国コース・韓国コース)があり、一人ひとりのレベルに応じたきめ細かい授業を通して語学力の強化を図るとともに、背景にあるその国の文化・歴史・国際情勢を理解することで、活きた国際感覚を身につけていく
■ 万全のTOEIC対策。学内で6回の試験
本学科の学生は、4年間で6回、学内でTOEIC(R)試験を受ける。スコアアップのための勉強を先生や友達と励ましあいながら続けていく中で、卒業時には大きな成果となって現れることが期待される。また、「国際旅行業務特講」など、実務に役立つ科目も多数用意されている。
■ 中国、韓国の言語・文化や社会・経済について中国人、韓国人の先生から学ぶ
ネイティブの教員が密着した指導を行うのがアジア言語文化専攻の特徴。会話、文法、作文、発音、文学論、比較文化論などの科目があり、少人数で熱心な指導が展開されている。専攻内には中国、韓国からの留学生もいて、小さな国際社会を形成している
■ ツーリズム副専攻の受講で資格取得を目指す
旅行業や観光業を目指す人のために、ツーリズム産業に関わる専門知識を修得することができるのがツーリズム副専攻。国内旅行業務取扱管理者や総合旅行業務取扱管理者資格取得を支援する。
■ 「キャリアアップ支援講座」で資格取得を確実なものに
本学部では、2007年4月より、学生のキャリアアップを応援する「キャリアアップ支援講座」をスタート。中でも、旅行業務取扱管理者国家試験の合格を目指す対策講座は、本学科学生の多数の参加が見込まれ、ツーリズム副専攻とともに、卒業後の将来を開くものになっている。
■ 米・豪・カナダ・中・韓への半期留学と語学研修で異文化理解と語学力アップを目指す
留学先は米国のコー大学、豪州のラトローブ大学やカナダ、中国、韓国の有名大学。世界からの留学生と共に語学を学び交流を深める。修得単位は卒業単位として認定、休学せずに4年間で卒業が可能。留学中の学費減免制度もある。短期語学研修では3週間程度のホームステイや現地学生との交流を通じ異文化や生活習慣を学ぶ