東京成徳大学 日本伝統文化学科はこんな学科
■ 豊かな日本文化を心と体で感じとりその本質を深く理解し、自ら考え、美しい日本語で表現できる人材を育成する。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 151万円 |
東京成徳大学 日本伝統文化学科の特長
■ 歌舞伎、文楽の鑑賞や博物館見学、祭りの体験などを通して日本の伝統に直接触れる
日本伝統文化学科は、美しく正しい日本語を学ぶ「文学言語の分野」と我々の生活に密着している多彩な文化を学ぶ「歴史文化の分野」で構成され、日本人の暮らしに根づいた伝統文化を幅広く学ぶ。伝統文化の維持・発展だけでなく、インターネットなどの技術を使って世界に発信する方法も学ぶ
■ 博物館や文学館見学など数多くの学外授業を通して伝統文化や文学をこころとからだで学ぶ
能や狂言・歌舞伎を鑑賞し本物の古典芸能にふれる学外授業や、国立歴史民俗博物館などと連携した見学研修を実施している。また文学言語の分野では広く日本の古典文学や近現代文学を通して日本文学の豊かさを学ぶ。机の上の学びだけではなく文学散歩や文学館見学も行い積極的にフィールドに出て自ら学ぶ姿勢を養う
■ 地域の人々と共に学ぶ「房総地域文化研究プロジェクト」に参加する
本プロジェクトは、日本伝統文化学科開設と同時に、地域に密着した教育・研究機関を目指して本学に設置された。教員・学生・地域研究者・市民による共同参画型の学習・研究を進めており、学生が主体の学生部会も積極的な活動をしている。「房総の食文化」などのテーマで学習会などを開催
■ 日本語教育副専攻でさらにレベルアップ
日本語教員を目指す学生のために、日本語教育副専攻が開設されている。日本語教育振興会が認める日本語教員資格を取得することを目的とし、あわせて、日本語に関する知識や表現法を学ぶ