東京成徳大学 福祉心理学科はこんな学科
■ ケア技術の習得に加えて、ケアされる側の心にまで配慮できる人材の育成を目指す
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 150万5000円 |
東京成徳大学 福祉心理学科の特長
■ 将来、自信をもって福祉の現場に立てるよう、充実した学習プログラムで学ぶ
これからの社会では、しっかりした専門性を身につけて社会福祉の現場で活躍する若者が求められる。本学科では、将来、自信をもって福祉の現場で力を発揮できるように、豊富かつ多彩な実習、国家資格合格の支援、海外研修旅行など充実した学習プログラムを用意している
■ 心理学の基礎に裏付けられた知識・技術・態度を身につける
「福祉マインド」を備えた人材を育成するために、様々な困難を抱えている人々やハンディキャップを持っている人々の心のあり方を知り、適切な対応・援助を可能とする科目群、心理学の基礎に裏付けられた知識・技術・態度を身につけるための科目群が開設されている
■ 「おにいさん・おねえさん子ども電話相談室」への参加
八千代市は、2004年から市内の子どもが気軽に相談できる窓口「おにいさん・おねえさん子ども電話相談室」を開設した。この相談員として、本学の福祉心理学科・臨床心理学科の学生が多数、市長から委嘱され活動している。万全な研修を経て相談員となった学生は「まず子ども達の話をじっくり聴く」という姿勢を心がけている
■ 国家資格の取得を目指す「キャリアアップ支援講座」
本学では、学生の将来を見据えたキャリアアップを支援するための「キャリアアップ支援講座」を2007年4月より本格スタート。中でも、社会福祉士・精神保健福祉士国家試験直前対策講座は、福祉心理学科の学生の多くが目指す資格の合格支援講座であり、学生の目標実現に向けて大学一同積極的に応援している。