東京成徳大学 健康・スポーツ心理学科はこんな学科
■ スポーツ、健康…そこには心の問題が大きく関わっている。スポーツと健康を心理学を通して見直す新学科誕生!
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 未定 (2009年4月新設予定[構想中]) |
東京成徳大学 健康・スポーツ心理学科の特長
■ なぜ試合で緊張してしまうのか? スポーツ、健康を心理学の視点から究明します
スポーツも健康も、まずは自らのからだを見つめることからはじまります。そのため、たくさんの実習を用意し、先生や仲間と一緒に、自らを見つめる力をつけていきます。加えて心理学を学ぶことで、心理学的な視点からスポーツ、健康を考えます。そこには意外なことが見つかるはずです。
■ 健康心理学、スポーツ心理学、ポジティブ心理学の3つの分野を網羅
健康心理学、スポーツ心理学、ポジティブ心理学の3分野を学ぶことにより、心身・心の健康の維持・増進を図り、スポーツの技能向上のために役立つ実践的な支援技術を習得。規範順守、礼節順守といった徳育性やコミュニケーション能力、挑戦心、積極性、人間関係能力、責任感といった社会人としての基礎も身につけます。
■ 心身の健康の維持・増進に寄与することができる人材として多方面で活躍が期待されます
卒業後は、企業における心身の健康管理と指導・コンサルティング業務、福祉施設や子どもなどの野外活動などにおいて心理的な配慮のできるスポーツ指導・体力管理のプロフェッショナルなどとして活躍。現代という心の時代において、スポーツ界のみならず産業界や社会教育、福祉医療の分野での活躍が期待されます。
■ 応用心理学部3学科で心の管理とからだの管理を網羅。すべての人に健康な生活を
既存の福祉心理学科、臨床心理学科が「心身の弱者支援」を目的とするのに対し、健康・スポーツ心理学科が目的とするのは「心身の健康維持と増進の支援」。3つの学科が一体となり応用心理学部を形成することで、心とからだの管理、さらに心身のネガティブな面とポジティブな面をも包括的に考える視点と技法を提供します。