東京電機大学 情報通信工学科はこんな学科
■ 21世紀の産業界を担う重要な情報通信技術の習得に特化した学びを展開する
| ■募集人数 | 110人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 157万1400円 |
東京電機大学 情報通信工学科の特長
■ ブロードバンド、ユビキタスに象徴される情報と通信を統合的に学び、ITの最先端技術者を養成
情報(コンピュータ)と通信(コミュニケーション)の2本柱を統合的に学習。最先端で斬新な科目と魅力的な実験・実習を多数用意。産業界との交流も盛んに行い、社会で即戦力となる実践的な技術者を目指す
■ 「実学の教育」を目指し、1年次から4年次までの全学年に充実した実験科目を用意
1年次には、ものづくりや実験の楽しさを「ワークショップ」で学習。2年次には基礎科目で学んだ事柄や現象を実際に実験で体験し、3年次には現代の情報通信技術を実際に操作する。さらに4年次には、興味ある1つのテーマを1年間にわたり集中して探求するプロジェクト実験が用意されている
■ 未経験者でも安心な基礎科目を提供
コンピュータの使い方やプログラムの作り方などを初歩から学ぶとともに、コンピュータ・数学などの基礎科目で習熟度別クラス、補習講座などを設け、確実に基礎が習得できるよう指導
■ 少人数教育を実施
上級学年では個人の適性にあわせて能力を飛躍させるため、少人数教育の場が用意されており、全教員が参加するグループスタディのほか、プログラミングやマイコンなどに特化した少人数科目が設けられている
■ モバイルも研究テーマのひとつ、次世代ワイヤレス技術の研究
「ワイヤレスシステム研究室」では、移動通信やレーダなどさまざまなワイヤレスシステムの方式技術および要素技術を研究している。主な研究テーマは、UWB(超広帯域)ワイヤレスシステム、移動通信環境における電波伝搬、アンテナ、マルチメディア移動通信ネットワークなどがある
■ とても高い就職率を誇る!
実習や実験に重点を置いた教育、また最新の教育設備が整った環境は、社会からの評価が高く、就職内定率(07年3月現在、就職希望者1376名のうち96%の学生が内定を獲得)は毎年90%以上を達成しており、様々な大学評価のランキングに名を連ねる。また、歴史も長く2007年には創立100周年を迎え、大規模な大学変革を実施した