東京電機大学 情報環境学科はこんな学科
■ 人が暮らす環境を情報という視点から研究。時代をリードする人材を育成
| ■募集人数 | 240人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 110万3400円 (履修単位従量額(15,700×単位数)が別途必要) |
東京電機大学 情報環境学科の特長
■ 情報環境を専門的に学び、無限の可能性へ導く4つのコース
「コミュニケーションデザインコース」(2008年4月新設)は、コミュニケーションの形をデザイン。「ネットワーク・コンピュータ工学コース」はネットワーク等の情報基盤技術を習得。「先端システム設計コース」はWEBシステムなどの設計技術を習得。「メディア・人間環境デザインコース」はメディア、都市デザインなどを追究
■ 将来像を考えながらカリキュラムは自分で作ることができる
自分のなりたい将来を踏まえて、ネットワーク上のダイナミックシラバス(ネットワーク上で履修計画を支援するツール)から科目を選択し、カリキュラムを計画・作成していく。セメスター(半年)ごとにカリキュラムを作っていく中で、思考力・判断力・決断力を修得する
■ 学生本位の教育力から生まれた50分授業
授業は集中力が持続するといわれる50分短時間授業を採用。1科目が週に2〜3回あるなど、学生のための教育を最優先した教育方針
■ 30社以上の企業や自治体と取り組む「プロジェクト科目」
企業や自治体が学生とプロジェクトを組み、半年をかけて解決する「プロジェクト科目」。最先端の現場で働く企業等担当者と交流しながら専門分野の興味や知識を深め、問題を発見し解決する力を養成する
■ 「情報の環境づくり」に取り組む34の研究室
情報通信サービス、音響情報、情報ネットワーク環境、知能コンピューティング、スペースデザイン計画、医療福祉工学など、34の研究室がある。情報環境分野の中でも特に興味がある学問で専門的に学び、試行錯誤を繰り返す中で実践力・創造力を身につけることができる
■ とても高い就職率を誇る!
実習や実験に重点を置いた教育、また最新の教育設備が整った環境は、社会からの評価が高く、就職内定率(07年3月現在、就職希望者1376名のうち96%の学生が内定を獲得)は毎年90%以上を達成しており、様々な大学評価のランキングに名を連ねる。また、歴史も長く2007年には創立100周年を迎え、大規模な大学変革を実施した