東京電機大学 理学系はこんな学科
■ 自然科学・理学を追究、問題の本質を捉えて解決ができる人材を育成
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 157万600円 |
東京電機大学 理学系の特長
■ 未知の問題に挑戦する姿勢を学ぶ
理学では、さまざまな未知の問題に興味を持ち挑戦していく姿勢が必要である。そのためには、基本的な理論を学習し、それが問題解決のためにどのように使えるかを学ぶ。他の工学分野との連携を進め、基本を大切にしながらも幅広い応用力も身につけられる学習を行う
■ 真理探求のための4つのコース
数学コースでは数学を用いて一生ものの論理的思考を、物理学コースでは基本的かつ普遍的な法則や「ことわり」を習得。化学コースでは物質の成り立ちと性質の法則性を、数理情報学コースでは数学・情報などの理論が応用に役立つ面白さを学ぶ
■ 専門能力・就職力を広げる「主コース・副コース制」
理工学部では、2年次において「主コース」と「副コース」を選択する。主コースは所属する学系から選ぶが、副コースは異なった学系のコースを選択することも可能。専門力を強化するのも、分野を広く学ぶのも自由、自分の興味や関心に応じたオリジナルのカリキュラムがつくれる
■ 化学物質の精密測定のために、測定装置を自ら製作
「物性化学研究室」では、化学物質を理解するため、熱力学的性質の精密測定を行っている。使用する測定装置も開発から取り組んでいる。特別なものを計測するには、オリジナルなものでないと要求する精度の精密な熱力学量を計測することができないので、精密熱測定装置も自分達で手作りしている
■ とても高い就職率を誇る!
実習や実験に重点を置いた教育、また最新の教育設備が整った環境は、社会からの評価が高く、就職内定率(07年3月現在、就職希望者1376名のうち96%の学生が内定を獲得)は毎年90%以上を達成しており、様々な大学評価のランキングに名を連ねる。また、歴史も長く2007年には創立100周年を迎え、大規模な大学変革を実施した
■ 3つのキャンパスはもちろん、学生の自宅ともネットワークを結ぶ総合メディアセンター
最先端のコンピュータ機器がそろった総合メディアセンターは、ネットワーク環境も充実している。大学の図書の検索も、3つのキャンパスはもちろん、学生の自宅などからのアクセスも可能。全学にパソコン約6200台を用意し、実習時には、一人1台のパソコンで技術を学ぶことができる