東京電機大学 生命理工学系はこんな学科
■ バイオサイエンス・生物環境分野を探究。知識と倫理観を備えたスペシャリストを養成
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 157万600円 |
東京電機大学 生命理工学系の特長
■ バイオ・生物・環境の基礎を習得。実践的なカリキュラムを用意
複雑な生命現象を理解するためには、基礎が重要。理学・工学といった従来の枠組みを越えて新たな教育研究分野を構築。学系共通科目では、遺伝子から細胞、生物、そして環境にまたがる幅広い領域を学ぶ
■ 知識と倫理観を持った専門家を養成する2つのコース
生命科学コースでは生命物質の働きを分子というナノスケールレベルで理解し、生命現象に働きかけ、制御するといった新しい医薬や機能性食品なども開発。生物環境コースでは生物、環境をキーワードに植物や微生物が環境変化にどのようにレスポンスするのかを考え、食品の保存・利用に関することなども学ぶ
■ 専門能力・就職力を広げる「主コース・副コース制」
理工学部では、2年次において「主コース」と「副コース」を選択する。主コースは所属する学系から選ぶが、副コースは異なった学系のコースを選択することも可能。専門力を強化するのも、分野を広く学ぶのも自由、自分の興味や関心に応じたオリジナルのカリキュラムがつくれる
■ 天然資源から有用物質を探し出す
「生命有機化学研究室」では、資源としてまだ利用されていない植物や微生物から、有用な生理活性を持つ物質、特にがんや高血圧などの生活習慣病を予防する活性を持つ物質を検索。その化学構造を明らかにし、作用メカニズムを解明する研究を行っている
■ とても高い就職率を誇る!
実習や実験に重点を置いた教育、また最新の教育設備が整った環境は、社会からの評価が高く、就職内定率(07年3月現在、就職希望者1376名のうち96%の学生が内定を獲得)は毎年90%以上を達成しており、様々な大学評価のランキングに名を連ねる。また、歴史も長く2007年には創立100周年を迎え、大規模な大学変革を実施した
■ 3つのキャンパスはもちろん、学生の自宅ともネットワークを結ぶ総合メディアセンター
最先端のコンピュータ機器がそろった総合メディアセンターは、ネットワーク環境も充実している。大学の図書の検索も、3つのキャンパスはもちろん、学生の自宅などからのアクセスも可能。全学にパソコン約6200台を用意し、実習時には、一人1台のパソコンで技術を学ぶことができる