東京電機大学 電子・機械工学系はこんな学科
■ 電子・電気工学と機械工学を高次元融合し、その先にある”ものづくり”を探究
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 157万600円 |
東京電機大学 電子・機械工学系の特長
■ 電子工学から理論性を、機械工学から芸術性を
電子・機械工学による”ものづくり”を中心に据えた創造と開発の工学分野は、医療と福祉といった人々の生活に貢献できる学問分野。機械時計や精巧な工作機械は、芸術の域に達し、マイクロコンピュータは、指示した通りに論理的に動作している。この両者を兼ね備えた技術の頂点をめざす。
■ 「創意工夫」と「融合」をキーワードにした3つのコース
知能機械コースでは機械工学を基礎とした自動車工学や制御系を探究。電子機械コースではメカトロニクス技術を学び、ロボットや航空機などのコンピュータ制御の要となる機械工学、電気・電子工学を学習。電子システムコースでは電子・計測・制御・情報技術を用いて、ヒトに優しい電子システムを設計・開発
■ 専門能力・就職力を広げる「主コース・副コース制」
理工学部では、2年次において「主コース」と「副コース」を選択する。主コースは所属する学系から選ぶが、副コースは異なった学系のコースを選択することも可能。専門力を強化するのも、分野を広く学ぶのも自由、自分の興味や関心に応じたオリジナルのカリキュラムがつくれる
■ 人の生活を支援するロボットやシステムを研究
「医療・福祉ロボット研究室」では、大きく4つの研究を行っている。1つめは手術支援ロボット、インテリジェントロボット、歩行ロボット。2つめは福祉関係として高齢者用運動機能訓練装置、新しい電動義手。3つめは人間の目に相当するビジョンやマイクロエンジン。4つめは計測解析システム、などを研究している
■ とても高い就職率を誇る!
実習や実験に重点を置いた教育、また最新の教育設備が整った環境は、社会からの評価が高く、就職内定率(07年3月現在、就職希望者1376名のうち96%の学生が内定を獲得)は毎年90%以上を達成しており、様々な大学評価のランキングに名を連ねる。また、歴史も長く2007年には創立100周年を迎え、大規模な大学変革を実施した
■ 3つのキャンパスはもちろん、学生の自宅ともネットワークを結ぶ総合メディアセンター
最先端のコンピュータ機器がそろった総合メディアセンターは、ネットワーク環境も充実している。大学の図書の検索も、3つのキャンパスはもちろん、学生の自宅などからのアクセスも可能。全学にパソコン約6200台を用意し、実習時には、一人1台のパソコンで技術を学ぶことができる