東京電機大学 建築・都市環境学系はこんな学科
■ 都市・環境づくりのスペシャリストをめざす
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金(予定) 157万600円 |
東京電機大学 建築・都市環境学系の特長
■ 土木・環境・建築を総合的に考え、「まち」のつくり方を学ぶ
「まち」は住宅・駅・橋・道路・川・公園・樹木など、さまざまな要素でできている。そのため、土木・環境・建築といった分野を総合的に学ぶ。「設計」「都市」「建築」「環境」「地盤」「水理」「材料」「構造」「測量」といった9つの実践的な専門科目群を開設。建築・都市環境に関わるあらゆるフィールドを網羅
■ 専門性を深く追究する2つのコース
建築コースでは建築の専門知識や技術を学び、デザインするための感性を磨く。都市・環境・景観に配慮した総合的な視野を備えた建築家・建設技術者をめざす。都市環境コースではひとにやさしく、災害に強い、快適で安全な循環型の「まち」のつくり方を学ぶ。「まち」づくりのスペシャリストをめざす
■ 専門能力・就職力を広げる「主コース・副コース制」
理工学部では、2年次において「主コース」と「副コース」を選択する。主コースは所属する学系から選ぶが、副コースは異なった学系のコースを選択することも可能。専門力を強化するのも、分野を広く学ぶのも自由、自分の興味や関心に応じたオリジナルのカリキュラムがつくれる
■ 安全な構造物をつくるため、地震で倒れない柱などを研究
「構造工学研究室」では、橋脚やビルの柱などに代表される建設構造物を対象とし、地震・強風そのほかの災害などによって構造物が壊れる原因を解明し、実験やコンピュータを使った解析により、より強い構造物の設計を研究している
■ とても高い就職率を誇る!
実習や実験に重点を置いた教育、また最新の教育設備が整った環境は、社会からの評価が高く、就職内定率(07年3月現在、就職希望者1376名のうち96%の学生が内定を獲得)は毎年90%以上を達成しており、様々な大学評価のランキングに名を連ねる。また、歴史も長く2007年には創立100周年を迎え、大規模な大学変革を実施した
■ 3つのキャンパスはもちろん、学生の自宅ともネットワークを結ぶ総合メディアセンター
最先端のコンピュータ機器がそろった総合メディアセンターは、ネットワーク環境も充実している。大学の図書の検索も、3つのキャンパスはもちろん、学生の自宅などからのアクセスも可能。全学にパソコン約6200台を用意し、実習時には、一人1台のパソコンで技術を学ぶことができる