東京電機大学 ロボット・メカトロニクス学科はこんな学科
■ ロボット・メカトロニクス学で「人間−機械−情報」の調和を目指す
| ■募集人数 | 125人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 157万1400円 |
東京電機大学 ロボット・メカトロニクス学科の特長
■ ロボットと人間の未来をつくる
未来社会を支える技術として、メカトロニクス技術・ロボット技術の果たす役割が大きくなっている。こうした社会的ニーズに応えるため、機械・電気電子・コンピュータ・制御技術を自在に活用して、高度な機能を持つシステムをデザインする、ロボット・メカトロニクス技術者を育成する
■ 専門フィールドを情報駆動システム、メカトロニクス、ロボットデザインの3分野で構成
3つの分野を基礎から専門へと一貫性を持って、体系的・段階的に学ぶことができる。さらに、学部・修士を一貫したカリキュラムを編成し、高い専門能力の獲得を目指す
■ システムインテグレーション。総合学習を実施
これからの技術者はシステム統合(インテグレーション)能力が必要不可欠であり、学科の横断科目としてコンピュータ科目とシステムインテグレーション科目を配置。各分野を専門とするエンジニアと協力し、ハードウェア、ソフトウェア、デザイン等のインテグレーションを総合的に学習する
■ 操作支援機械の研究は、21世紀COEプログラムに採択
「情報駆動システム研究室」では、高機能メカトロニクスシステムが最高機能を発揮するために、機械系自らが適応変化し、操作者の操作と習熟支援を行う知能機械(HAM)の研究をしている。これは世界をリードする研究として、21世紀COEプログラムにも採択されている
■ とても高い就職率を誇る!
実習や実験に重点を置いた教育、また最新の教育設備が整った環境は、社会からの評価が高く、就職内定率(07年3月現在、就職希望者1376名のうち96%の学生が内定を獲得)は毎年90%以上を達成しており、様々な大学評価のランキングに名を連ねる。また、歴史も長く2007年には創立100周年を迎え、大規模な大学変革を実施した
■ 3つのキャンパスはもちろん、学生の自宅ともネットワークを結ぶ総合メディアセンター
最先端のコンピュータ機器がそろった総合メディアセンターは、ネットワーク環境も充実している。大学の図書の検索も、3つのキャンパスはもちろん、学生の自宅などからのアクセスも可能。全学にパソコン約6200台を用意し、実習時には、一人1台のパソコンで技術を学ぶことができる