東京理科大学 経営学科はこんな学科
■ 情報処理技術や会計学、経営学の技法を活用、現代の複雑な経営問題について、システム・デザインができる人材を育成。
| ■募集人数 | 240人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 128万4000円 |
東京理科大学 経営学科の特長
■ 情報処理技術や会計学、経営学の技法を活用して、数量的・実証的な経営分析を行う
企業等の経済活動からデータを収集し数量的に解析して経営の問題を自ら発見し、それを科学的認識に基づいて主体的に対処できるよう数量的・実証的方法を重視。情報処理技術を駆使し、さらに会計学、経営学、経営科学の諸技法をも取り入れて、環境変化の激しい現代の複雑で困難な経営問題に挑む
■ 経営学と理学・工学の知識を融合し、数量的・実証的にアプローチ
専門科目のカリキュラムは、経営学、会計学、経営科学、経営情報、政策という分野に分けて、選択した専門科目を体系的に履修できるように編成され、グローバル化した現実の企業活動への理解を深める。伝統的な経営学部とは異なり、理学と工学の知識を応用して数量的・実証的アプローチを重視した経営学教育を行います
■ IT(情報技術)化に対応できる力をつける。国際化に対応するための実践的な英語教育
1年から専門基礎科目があり、演習により徹底した学習を行う。2〜3年次は経営学 、会計学、経営科学、経営情報、政策の専攻分野を選択し、 ゼミナールと併せて専門分野の研究を深める。並行して卒論に向けた研究テーマの探究も。また経営関連の資格取得に対応できるような授業も用意
■ ベンチャー企業の経営など、各研究室では様々なテーマに取り組んでいる
ベンチャー企業の経営や資金調達、新規株式公開について研究しているのが「鈴木研究室」である。また、「原田研究室」では、企業価値評価モデルの有用性に関する研究を行っている
■ グローバルな視点から経営の「システム・デザイン」ができる人材を育成する
経営問題についてグローバルな視点に立って「システム・デザイン」する能力を身につける。経営の諸問題を自ら発見し、理系の考え方やコンピュータを駆使しながら、幅広い専門知識を持ち、それらを有効に組み合わせた相乗(シナジー)効果を発揮できる能力が「システム・デザイン」力。こうした能力を持った人材の育成が目標
■ 大学入試センター試験を利用したA方式、学力試験のB方式(甲・乙選択)を採用
一般入学試験には、大学入試センター試験を利用した「A方式入学試験」と、独自の入試制度の「B方式入学試験」がある。B方式には、文系の甲方式と理系の乙方式があり、どちらかを選択