東京理科大学 経営工学科はこんな学科
■ 高いシステム利用効果を生み出す専門知識と環境変化に対処できる総合能力を持つマネージメントのエキスパートを育成。
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 141万5000円 |
東京理科大学 経営工学科の特長
■ 社会のあらゆるシステムの場における優れたマネージメント思考と管理技術を身につける
物をつくる工場、人の生活にサービスを提供する企業、社会を運営する公の組織、教育のための機関など、あらゆるシステムの場に生かすことのできるマネージメント思考、専門技術を身につけた管理技術者となるための知識、能力などを身につける。広い意味でのソフトウェア教育に重点を置き、国際性にも力を注いでいる
■ 1、2年次に経営工学の土台をつくり、3年次から専門的領域へ、4年次で卒業研究に取り組む
1年次には基礎工学的な能力養成のために幅広い科目を履修。2年次にはさらに経営工学の土台づくりを図るための専門科目を用意。3年次からは管理技術者としての専門領域を総合的に学ぶため、各研究室で実施する10人程度のゼミナールにも参加が可能。4年次には各研究室に所属し、卒業研究で独創性を身につける
■ 国際社会に向けた言語・コンピュータ教育、広い知識を身につけるための専門科目、実験が豊富
1年次には数学、物理学、化学など経営工学の土台となる科目のほか、学生一人ひとりがコンピュータを自由に使える環境を整備。2年次には経営工学実験、電子計算機、統計工学などの必修科目に加え豊富な選択科目を用意。3年次には企業の維持、発展に欠かせない管理技術と工業の固有技術を関連づけて総合的に学習する
■ 山口研究室では企業経営や品質管理を対象に科学的アプローチ法、情報の活用法などを研究
山口研究室では経済性工学を専攻とする多目標計画/投資分析を研究分野に、低成長時代における経営資源の有効活用法などを研究している。SPINKS研究室では組織行動学を専攻として、人材管理やSOHO事業の支援策も研究対象としている
■ 八嶋・古川研究室では高度情報化社会に向けての高い信頼性を持つ技術研究を行っている
八嶋研究室では光通信/ITSを研究分野に、光CDMAとよばれる新しい光多重通信の研究、また新しい道路交通システム(ITS)においての最先端の情報通信技術の研究を行っている。古川研究室ではディジタル信号処理・適応信号処理を研究分野に、情報通信システムおよび人工知能システム設計に関する研究を行っている
■ 約30%の学生が情報産業に就職するほか、約24%の学生が大学院に進学し研究を深めている
平成18年3月の実績(卒業生78名)では約30%の学生が情報産業に、また専門知識と総合的能力を生かして製造業、金融・保険業、サービス業などへ就職している。また約24%の学生が大学院に進学し、専門分野の研究をさらに深めている