東京理科大学 薬学科はこんな学科
■ 6年制の学科で、ヒューマニティと研究心にあふれた質の高い薬剤師を養成する。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 234万5000円 |
東京理科大学 薬学科の特長
■ 徹底した基礎教育と、クスリの作用に関する総合情報科学を中心とした専門教育で学ぶ
徹底した基礎教育、クスリの作用に関する総合情報科学を中心とした薬学専門教育、充実した施設と医療機関との連携による実践的薬剤師職能教育を実施し、十分な学力に裏打ちされた、ヒューマニティと研究心にあふれた質の高い薬剤師の養成を目指す
■ 薬学の基礎に加え、健康と環境・薬と疾病・実務薬学実習まで展開
主に1〜3年次に基礎学力を充実させる物理系薬学・化学系薬学・生物系薬学などとヒューマニズムに関する科目を学ぶ。またこれらに加え、健康と環境・薬と疾病・クスリの作用に関する総合情報科学に関する科目を順次学ぶ。実務薬学実習は4〜6年次に行う
■ クスリの作用に関する総合情報科学を中心とした専門教育
「一般科目」と「ヒューマニズムについて学ぶ科目」「物理系薬学」「化学系薬学」「生物系薬学」「健康と環境」「薬と疾病」「実務薬学実習」「ファーマコインフォマティクス(クスリの作用に関する総合情報科学)」といった学問群を系統的に学ぶ
■ 薬学科では、20を超える研究室が、それぞれ多彩な研究テーマに挑んでいる
20を超える研究室を持つ薬学部には、薬をもっと効かすにはどうすればいいかを研究している生物薬剤学の「芳賀研究室」や環境汚染化学物質の生殖系や脳神経系への影響を研究している「武田研究室」、生命の営みを細胞やゲノム(遺伝子)レベルから研究している「田沼研究室」など多彩な分野に挑む研究室を取り揃えている
■ 研究志向の強い薬学部。製薬会社の開発部門でも先輩たちが多数活躍
平成19年3月の薬学部薬学科の進路状況(卒業生88名)は、大学院などへの進学が61.4%、商社・卸・小売業11.4%、医療・保険業14.8%、医薬・化粧品3.4%になっている
■ ヒューマニズムと研究心にあふれた高度な薬剤師を養成
薬剤師国家試験受験資格の取得が可能