東日本国際大学 経済情報学科はこんな学科
■ 経済と経営と情報処理、この3つの専門知識と技術を駆使して、IT社会を担う人材を育成
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 118万円 |
東日本国際大学 経済情報学科の特長
■ 経済、経営、そして情報処理、この3つの知識と技術をバランスよく修得
経済や経営の知識に加え、情報処理の技術まで身につけられるように、経済・経営・情報処理の3領域を柱に講義や演習科目を配している。そのため自分の希望する領域を重点的に学びながら、商業や情報の教員資格や上級情報処理士などの資格取得をめざしていく。
■ 「文系のための情報学部」をさらに細分化する3つのコース
経済・経営の理論のもと、情報システムを構築する「情報マネジメントコース」、幅広い知識を持ち起業家プログラムなどの実践能力を磨く「キャリア形式コース」、国際的センスで地域経済に貢献できる人材育成をする「国際地域エコノミーコース」を設けている。
■ 通常の授業科目に加えて、資格取得や就職対策の特別講座も充実
同学科では、国際人として、あるいは地域市民・企業人として活躍し、地域に貢献できる人材育成をめざす。そこで通常のカリキュラムに加えて、教職や語学検定、公務員試験、情報処理資格、キャリアデザインなど、各種資格取得や就職に対応した特別講座も充実している。
■ コース制と少人数ゼミ教育でステップアップ
学生を希望に応じてそれぞれのコースに属するゼミナールに振り分ける。学生は将来展望を含む同じ目的意識を持つもの同士が集まり、ともに切磋琢磨しながら学び合うことで教育効果は一層高まるものと期待。ゼミ活動は週2コマ連続で運営し、4年間でのステップアップをはかる。
■ 世界各国に16の姉妹校、ここでの学習を通して、様々な考え方、幅広い視野を身につける
同校には中国や韓国、アメリカ合衆国を中心に16の姉妹校がある。この姉妹校との国際交流も盛んだ。同校の国際交流の特色は、現地の学生や教授達と親交を深めながら、姉妹校の授業を受講するもの。この交流を通じて同じ学問を志す中で考え方の違いなどに触れ、幅広い視野を身につける大切さを学んでいる。