東北芸術工科大学 建築・環境デザイン学科はこんな学科
■ 豊かな自然、歴史、人々の生活などさまざまな環境を読みとり、建築、都市空間、地域プランニングのデザイン能力を修得
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 151万6260円 |
東北芸術工科大学 建築・環境デザイン学科の特長
■ 建築設計デザイン、ランドスケープ、まちつくりの専門領域を学ぶ
人々が暮らす環境のあり方を考え、よりより環境・社会をつくり出すための企画や計画、設計を学ぶ。美しい建築や風景、人々が幸せを感じる暮らし易い建物・空間・まち・都市・地域、つまり環境を考えます。フィールドワークを中心に豊かな自然や伝統文化を材料に、実践的に総合力を高めます。
■ 企画・計画・表現を学び、発想力と提案力を身につける
地域の自然や歴史、環境などを考えて、よりよい生活環境づくりを実現するために、調査、分析、計画、提案を通して学んでいく。また、ゼミは研究室ごとに行い、自らのテーマを見つけながら、企画・計画・表現力を身につける。4年間を通じて、プロジェクトの中心人物として活動できるスキルを習得する。
■ 一級建築士(要実務経験)、インテリアプランナー(要実務経験)などの受験資格が取得可能
二級建築士、木造建築士などの受験資格や、高等学校教諭一種免許(工業)や測量士・測量士補の資格を取得できる。また、卒業後に一定の実務経験をすれば受験できる資格は、一級建築士、建築施工管理技師(一級・二級)、インテリアプランナー、土地区画整理士など多数。
■ デジタルデザインラボ、材料構造実験室ほか
環境デザイン演習室、プレゼンテーションルーム、デジタル・デザイン・ラボ、材料構造実験室、ワークステーション+CADなど、専門演習での使用はもちろん、自主研究・制作にも積極的に利用できる実践に即した特色ある施設・設備が整っている。一人一人に研究制作のための机があるのも、広いスペースがある本学ならでは。
■ 教科科目だけでの受験も可能!自分の得意を活かしてチャレンジできる
“デザインを学ぶ”というと、「デッサンが描けないと・・」「実技試験が必須なのでは?」と不安に思う方も多いはず。建築・環境デザイン学科では、デッサンでの試験のほか、教科科目(英語・国語・数学・日本史・世界史)だけを選択しての受験ができ、実技の練習が困難な方も挑戦することが可能。
