東北芸術工科大学 グラフィックデザイン学科はこんな学科
■ 時代や社会の動きとともに変化するグラフィックデザインの新しい可能性を探る
| ■募集人数 | 55人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 151万6260円 |
東北芸術工科大学 グラフィックデザイン学科の特長
■ 情報の送り手からの発信を、有効にコミュニケートさせる鍵はグラフィックにある
グラフィックはビジュアルコミュニケーションの主役であり伝えるための重要要素。形態・色彩・文字の基本、写真・ビデオ表現なども経験しながら、イラストレーション、webデザイン、ポスター、ブック・エディトリアルデザイン、ロゴ・マーク、商品パッケージなど課題を体験しながら、ビジュアル表現の力を高めていく。
■ 『考えるデザイン』で表現の本質を追及していく
イラストレーションや写真、タイポグラフィーの基礎演習、バナーやパッケージデザインなどの課題を通して、実際に作品制作に取り組む。「考え方」を重視し、実験と失敗を繰り返すプロセスを重視し、情報を伝達するために必要な表現の本質を追及。また、グループ制作では、様々な角度から考えられる能力を養っていく。
■ 情報に温度や感情、愛情を込め、感覚や感情まで伝える『感じるデザイン』
五感を使った感覚演習や、身体を使ったドローイング演習など幅広い体験授業を通じて「感じる」ことの大切さを再認識。現場で活躍するデザイナーやアーティストなど、「感じる」ことを実践するプロを講師に招き、「子ども芸術大学」とのワークショップなど、単に視覚に訴えるデザインだけでない「感じる」場を展開する。
■ エディット(編集)能力を身につけて『伝えるデザイン』を学ぶ
エディトリアル、タイポグラフィー、ダイアグラムなどの演習を通じ情報を集め、切り取り、組み合わせ、再構成するという情報編集の基礎とテクニックを習得。グラフィックソフトの操作や製本実習、印刷工場見学など製作現場に触れる機会も豊富。また、社会と関わる実践的な演習を展開、コミュニケーション能力を培う。
■ 豊かな実技演習を通して広い視野と発想力・表現力を磨く
グラフィックデザインの基礎からプロレベルの実技演習まで、段階的に学ぶ。また、現役で活躍するデザイナーの指導により、デザインの最前線を知ることができる。実社会での仕事を強く意識し、求められている情報が伝わるデザインのための、的確なテーマ設定やプランニングができる力を身につける。


