東北芸術工科大学 プロダクトデザイン学科はこんな学科
■ 人々の生活を支え彩る製品や空間に、人とモノと空間の新たな関係を提案する
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 151万6260円 |
東北芸術工科大学 プロダクトデザイン学科の特長
■ デザインを幅広い視野から探求できるカリキュラム構成
デザイン・スケッチの基礎をはじめ、コンピュータ演習、素材・造形演習、プレゼンテーションなどを学び、プロダクトデザイナーとして必要な基盤を身につける。3年次には、自らの関心や資質に応じて「製品デザイン」「家具・インテリアデザイン」「実験デザイン」3つのコースに分かれ、少人数で学び、デザイン能力を磨く。
■ ヤマハバイク「XJR」等を手掛けた上原先生に学ぶ
上原勲助教授の専門はプロダクトデザイン。3Dデザインなど、デザインのためのCAD/CAMシステム開発研究に取り組んでいる。GKダイナミックス、コナミを経て現職についており、代表作には「ヤマハバイクXJR400,1200」「コナミ・BEAT MANIA」など多数。大手企業デザイナーとの共同プロジェクトなど実践的な授業を展開していく。
■ 日用品から空間まで広い視野で自由にテーマを選択
教員とその研究フィールドを選ぶことで卒業研究のテーマが決定する。これまでの卒業生の例では、「ひもいす」「エアー・キット(空気のトンネル)」「こころのためのクッション」など機能的なデザインの中にも、創造豊かなものが多く、その対象は衣食住から医療や教育、交通など非常に広範囲にわたっている。
■ コンペへの出品、自主展示会開催など幅広く活動
これまでに松下電器・ホンダやアイリスオーヤマなどのデザインコンペで入賞。その他様々なコンペに出品し、学生が上位入賞を獲得。自主的な展示会の企画・開催や、コンクリート材の製品開発など産業デザイン開発への取り組みにも熱心。さらに製造業企業での実地体験活動など、学生達は精力的に実践活動を行っている。
■ 教科科目だけでの受験も可能!自分の得意を活かしてチャレンジできる
“デザインを学ぶ”というと、「デッサンが描けないと・・」「実技試験が必須なのでは?」と不安に思う方も多いはず。プロダクトデザイン学科では、デッサンでの試験のほか、教科科目(英語・国語・数学・日本史・世界史)だけを選択しての受験ができ、実技の練習が困難な方も挑戦することが可能。


