東北芸術工科大学 映像学科はこんな学科
■ さまざまな表現から、私達の身近な存在である「映像」を学ぶ
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 151万6260円 |
東北芸術工科大学 映像学科の特長
■ 映画やアニメなどの映像作品にもゆかりのある山形で映像を学ぶ
ますます私達の身近な存在になっている「映像」。映像には映画、ドラマ、CG、アニメーション、写真など様々な表現がある。その多くのメディアを横断的に学び自分なりの表現方法と感性を磨き、さらに実社会とのコミュニケーション能力も鍛えていく。受講科目により学芸員の資格取得も可能。
■ 映画・ドラマ・CM/チームで共同しながらの制作方法を学ぶ
映像撮影にはシナリオ、カメラ、照明、編集など多くの人との共同作業が欠必要不可欠。本学科では実際の映画監督を勤める教授から、チームでの映像制作の方法を学び、実践的に撮影に取り組み、ストーリーやメッセージを映像にする為の表現力を磨いていく。コンペへの出品や市街地でのロケ撮影などを通じ社会性も身につける。
■ コンピュータグラフィックス/現代社会に必要不可欠なCGの技術を学ぶ
TVコマーシャルや映画などあらゆる映像表現の中に使用されているCG。実現不可能な表現を可能にするCGは私達の想像力の幅を大きく広げてくれる。映像学科ではプロの現場でも使用されているソフトを使用し、ハイレベルな映像表現を追及。すでに多くの在学生、卒業生の作品が世界規模のCG作品大会でも入賞を果たしている。
■ 写真/映像の「基」であり、もっとも身近な映像表現を学ぶ
デジカメや携帯電話の普及によってより一層身近な映像表現となった「写真」。シャッターを押すことで、「写真」は生まれるが、そこには撮影する人の技術、個性や感性が大きく反映する。様々な演習を通じて、目に見える世界だけではなく、写真でしか写せない色彩や形態、瞬間の美しさ、そして表現力を追及していく。
■ アニメーション/海外でも人気のアニメーション。その基礎から学ぶ
日本を代表する芸術作品のひとつとなったアニメーションは、シナリオと組み合わせキャラクターや背景など画面をゼロから生み出すことができる映像表現。写真と組み合わせたり、クレイアニメやCGを使用した3Dのアニメーションなど、本学科では幅広い表現に挑戦できる。機材やMacでは、ハイビジョン映像の編集も可能。
■ コンピュータ室・スタジオ・音響室・CG室などの最先端施設
コンピュータ室は、Macを設置し、指紋認証システムも備え、セキュリティーも万全。また、大型プリンタも設置している。そのほか、映像編集室、スタジオ、音響室、CG室などメディアアートに関わる最高の施設と録音録画編集システム、CGシステムなどの最先端機器が施設内に揃っている。
