東洋大学 マーケティング学科はこんな学科
■ 社会での取引とその成立に必要な経済活動をテーマに企業経営全般を学び、IT・グローバル化社会で自己実現の道を探る
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 108万7000円 (初年度) |
東洋大学 マーケティング学科の特長
■ マーケティング・広告・流通・会計・金融・国際経済など企業経営全般を学ぶ
マーケティングの本質はモノやサービスの取引を成立させること。その間には取引主体(メーカー、小売店等)や流通、広告、販売等の活動が発生する。これを総合して行うのが「マーケティング・マネジメント」。マーケティング・広告・流通・国際流通・情報処理など企業経営全般に関わるそれぞれの分野を組織的に学習する
■ 1年次からゼミ参加OK。住谷ゼミはグループごとに現実の流通・マーケティングを研究調査
1年次からも参加できるゼミでは、まず基礎知識を身につけ、グループ・個人の研究を通じて具体的事例をテーマにマーケティングに関する理解を深めていく。住谷宏ゼミでは現実の流通やマーケティングに関する研究を行う。4、5人でグループを形成し、テーマを設定。研究調査した成果を大学の内外で報告、議論していく
■ マスコミ関連やメーカー、公務員などが主な就職先。教員、IT関連事業に挑戦する卒業生も
流通関係や広告などのマスコミ関係が就職先の中心になるほか、メーカーや公務員なども人気。ほかに高等学校教員や不況に強い能動的・実践的な能力を活かしてインターネット・IT関連事業などの新分野にチャレンジする卒業生も多い
■ 教員免許状が取得できるほか、公認会計士や中小企業診断士などの資格取得も視野に
必要単位の修得によって取得できる資格は中学校教諭1種(社会)、高等学校教諭1種(地理歴史・公民・商業)の免許状に加え、社会福祉主事任用の資格もある。また目標とする資格としては、税理士・販売士・社会保険労務士(いずれも一部試験科目免除)、公認会計士、中小企業診断士などが挙げられる